処方薬
プレグランディン腟坐剤1mg
先発
プレグランディン腟坐剤1mgの基本情報
プレグランディン腟坐剤1mgの概要
| 商品名 | プレグランディン腟坐剤1mg |
|---|---|
| 一般名 | ゲメプロスト腟坐剤 |
| 薬価・規格 | 3929.7円 (1mg1個) |
| 薬の形状 |
外用薬 > 挿入剤 > 膣錠
|
| 製造会社 | 小野薬品 |
| YJコード | 2499700H1036 |
| レセプト電算コード | 620009053 |
| 識別コード | @802 |
プレグランディン腟坐剤1mgの主な効果と作用
- 子宮の筋肉を収縮させる働きがあります。
- 妊娠中期における治療的流産を目的とする膣剤です。
プレグランディン腟坐剤1mgの用途
プレグランディン腟坐剤1mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
嘔吐、下痢、悪心、発熱、血圧上昇、血圧降下、心悸亢進、過敏症、発疹、かゆみ、頭痛
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、血圧低下、意識障害、子宮破裂、子宮出血、心筋梗塞、子宮頸管裂傷
上記以外の副作用
下腹部痛、腰痛、めまい、顔面潮紅、悪寒、のぼせ感
プレグランディン腟坐剤1mgの用法・用量
- 1). 通常1回ゲメプロストとして1mg(1個)を3時間毎に後腟円蓋部へ挿入する
- なお、1日最大投与量は5mg(5個)までとする
- 2). 1日総量ゲメプロストとして5mg(5個)を投与し、効果の認められない場合は本剤の投与を中止し、翌日あるいは以降に投与を再開するか、あるいは他の方法に切り替える
- 3). 本剤の投与開始後、有効陣痛が発来し、子宮内容物の排出が認められたとき、本剤の投与を中止する
- 4). 症状及び経過に応じて適宜増減
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
プレグランディン腟坐剤1mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
プレグランディン腟坐剤1mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 陣痛誘発・促進剤 | 子宮収縮が異常に強くなる |
| オキシトシン製剤 | 子宮収縮が異常に強くなる |
| ジノプロスト | 子宮収縮が異常に強くなる |
| プロスタグランジンF2α製剤 | 子宮収縮が異常に強くなる |