処方薬
セロフェン錠50mg
セロフェン錠50mgの基本情報
セロフェン錠50mgの概要
| 商品名 | セロフェン錠50mg |
|---|---|
| 一般名 | クロミフェンクエン酸塩錠 |
| 薬価・規格 | 104.8円 (50mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | メルクバイオファーマ |
| YJコード | 2499009F1098 |
| レセプト電算コード | 620006011 |
| 識別コード | S |
セロフェン錠50mgの主な効果と作用
- 脳に働いて、正常な排卵を誘発する働きがあります。
- 不妊症を治療するお薬です。
セロフェン錠50mgの用途
セロフェン錠50mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
霧視、視覚症状、虚血性視神経症、過敏症、発疹、頭痛、情動不安、精神変調、5%以上のBSP排泄遅延、AST上昇、ALT上昇
起こる可能性のある重大な副作用
卵巣過剰刺激症候群、卵巣腫大、卵巣茎捻転、下腹部痛、下腹部緊迫感、腹水貯留、胸水貯留、血液濃縮、血液凝固能亢進、呼吸困難
上記以外の副作用
ビリルビン上昇、γ-GTP上昇、悪心、嘔吐、食欲不振、顔面潮紅、尿量増加、口渇、疲労感
セロフェン錠50mgの用法・用量
- 無排卵症の患者に対して本剤により排卵誘発を試みる場合には、まずGestagen test、Estrogen testを必ず行って、消退性出血の出現を確認し、子宮性無月経を除外した後、経口投与を開始する
- 第1クール1日クロミフェンクエン酸塩として50mg5日間で開始し、第1クールで無効の場合は1日100mg5日間に増量する
- 用量・期間は1日100mg5日間を限度とする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
セロフェン錠50mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください