処方薬
ボンゾール錠100mg
先発
ボンゾール錠100mgの基本情報
ボンゾール錠100mgの概要
| 商品名 | ボンゾール錠100mg |
|---|---|
| 一般名 | ダナゾール錠 |
| 薬価・規格 | 84.0円 (100mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 田辺ファーマ |
| ブランド | ボンゾール錠100mg 他 |
| YJコード | 2499007F1021 |
| レセプト電算コード | 610407429 |
| 識別コード | @245 |
ボンゾール錠100mgの主な効果と作用
- 女性(黄体・卵胞)
ホルモン の働きをおさえ、子宮内膜 細胞の増殖をおさえる働きがあります。 - 女性(黄体・卵胞)ホルモンの働きをおさえる働きがあります。
- 子宮内膜症を治療するお薬です。
- 乳腺症を治療するお薬です。
ボンゾール錠100mgの用途
ボンゾール錠100mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
ALT上昇、LDH上昇、AST上昇、ざ瘡、発疹、皮膚色素沈着、皮脂分泌増加、男性化現象、嗄声、多毛、浮腫
起こる可能性のある重大な副作用
血栓症、脳梗塞、肺塞栓症、深部静脈血栓症、網膜血栓症、心筋梗塞、劇症肝炎、肝腫瘍、肝臓紫斑病、肝ペリオーシス、間質性肺炎
上記以外の副作用
体重増加、性器出血、乳房変化、乳房縮小、乳頭痛、頭痛、悪心、嘔吐、胃不快感、胃痛、便秘、食欲亢進、筋肉痛、関節痛、しびれ、肩こり、神経過敏、めまい、倦怠感、低エストロゲン症状、熱感、黄疸、ALP上昇、脱毛、紅斑、多形滲出性紅斑、はだあれ、蕁麻疹、点状出血、陰核肥大、帯下増加、無月経、白血球減少、下痢、食欲不振、口内炎、口渇、筋拘縮、痙攣、四肢感覚異常、眠気、耳鳴、不眠、精神不安、そう痒、発汗、顔面潮紅、腟炎、乾燥感、心悸亢進、眼精疲労、味覚異常、性欲減退、性欲亢進、コレステロール上昇、γ-GTP上昇、光線過敏症、白血球増多、赤血球増多、血小板増多、血小板減少、手根管症候群、CK上昇、良性頭蓋内圧亢進、一過性視力障害、複視、抑うつ、耐糖能異常、立ちくらみ、血圧上昇
ボンゾール錠100mgの用法・用量
- 〈子宮内膜症〉通常、成人にはダナゾールとして1日200~400mgを2回に分け、月経周期第2~5日より、約4カ月間連続経口投与する
- 症状により増量する
- 〈乳腺症〉通常、成人にはダナゾールとして1日200mgを2回に分け、月経周期第2~5日より、4~6週間連続経口投与する
- (用法及び用量に関連する注意)女性胎児の男性化を起こすことがあるので、次の点に留意すること〔2.9、9.5妊婦の項参照〕
- ・ 本剤の投与開始は妊娠していないことを確認し、必ず月経周期第2~5日より行うこと
- ・ 治療期間中はホルモン剤以外の方法で避妊させること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ボンゾール錠100mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ボンゾール錠100mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| ワルファリンカリウム | 出血傾向<血尿・吐血等>を増強 |
| カルバマゼピン | 作用を増強 |
| シクロスポリン | 作用を増強 |
| タクロリムス水和物 | 作用を増強 |
| インスリン製剤 | 高血糖症状 |
| ヒトインスリン | 高血糖症状 |
| アルファカルシドール | 血中カルシウム値が上昇 |
| シンバスタチン | ミオパシー、横紋筋融解症 |
| アトルバスタチンカルシウム水和物 | ミオパシー、横紋筋融解症 |