テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」に関係する解説
副甲状腺ホルモン製剤(骨粗しょう症治療薬)
- テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」は、副甲状腺ホルモン製剤(骨粗しょう症治療薬)に分類される。
- 副甲状腺ホルモン製剤(骨粗しょう症治療薬)とは、骨を作る細胞(骨芽細胞)の機能を活性化し骨をつくる過程である骨形成を促進させることで骨粗しょう症による骨折などの危険性を低下させる薬。
副甲状腺ホルモン製剤(骨粗しょう症治療薬)の代表的な商品名
- フォルテオ
- テリボン
- オスタバロ
| 商品名 | テリパラチドBS皮下注キット600μg「モチダ」 |
|---|---|
| 一般名 | テリパラチド(遺伝子組換え)キット(1) |
| 薬価・規格 | 14924.0円 (600μg1キット) |
| 薬の形状 |
注射薬 > キット類 > キット類
|
| 製造会社 | 持田製薬 |
| YJコード | 2439402G1029 |
| レセプト電算コード | 629903201 |
悪心、上腹部痛、腹部不快感、嘔吐、口渇、頭痛、浮動性めまい、体位性めまい、傾眠、筋痙縮、血中尿酸上昇
アナフィラキシー、呼吸困難、血圧低下、発疹、ショック、意識消失、一過性の急激な血圧低下、心停止、呼吸停止
高尿酸血症、ALP上昇、血中カリウム上昇、動悸、血中クレアチニン上昇、血中尿素上昇、腎結石症、結膜出血、肝機能異常、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、白血球数増加、脱力感、食欲不振、胃炎、痙攣、神経過敏、関節痛、関節炎、筋肉痛、四肢痛、高カルシウム血症、心電図ST部分下降、心電図T波振幅減少、皮膚そう痒症、紅斑、頻尿、注射部位反応、血腫、疼痛、硬結、そう痒感、変色、腫脹、過敏症、口腔粘膜浮腫、顔面浮腫、全身性蕁麻疹、胸痛、背部痛、胸部不快感、ほてり、倦怠感、熱感
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 活性型ビタミンD製剤<アルファカルシドール以外> | 血清カルシウム値が上昇 |
| カルシトリオール | 血清カルシウム値が上昇 |
| マキサカルシトール | 血清カルシウム値が上昇 |
| ファレカルシトリオール | 血清カルシウム値が上昇 |
| エルデカルシトール | 血清カルシウム値が上昇 |
| アルファカルシドール | 血清カルシウム値が上昇 |
| ジギタリス剤 | 高カルシウム血症に伴う不整脈 |
| ジゴキシン | 高カルシウム血症に伴う不整脈 |