オンダンセトロン注4mgシリンジ「HK」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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オンダンセトロン注4mgシリンジ「HK」
後発

オンダンセトロン注4mgシリンジ「HK」の基本情報

オンダンセトロン注4mgシリンジ「HK」の概要

商品名 オンダンセトロン注4mgシリンジ「HK」
一般名 オンダンセトロン塩酸塩水和物キット
薬価・規格 3524.0円 (4mg2mL1筒)
薬の形状
注射薬 > キット類 > キット類
注射薬 > キット類 > キット類のアイコン
製造会社 丸石製薬
YJコード 2391401G1029
レセプト電算コード 620004646
添付文書PDFファイル

オンダンセトロン注4mgシリンジ「HK」の主な効果と作用

  • 吐き気や嘔吐をおさえるお薬です。
  • セロトニン受容体に作用することにより、吐き気や嘔吐などの症状をおさえる働きがあります。
  • 薬などにより起こる強い吐き気や嘔吐をおさえる働きがあります。

オンダンセトロン注4mgシリンジ「HK」の用途

  • 悪性腫瘍剤投与に伴う消化器症状<悪心・嘔吐>

オンダンセトロン注4mgシリンジ「HK」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

ふるえ感、眠気、頭痛、頭重感、下痢、便秘、動悸、AST上昇、ALT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、てんかん様発作

上記以外の副作用

総ビリルビン値上昇、血管痛、全身けん怠感、発汗、しゃっくり、顔面紅潮、発熱、過敏症、発疹、そう痒、胸痛、徐脈、不整脈、低血圧、蕁麻疹、紅斑、静脈炎、熱感、不随意運動、眼球回転発作、ジストニー反応、錐体外路様症状、一過性視覚障害、一過性霧視、一過性盲

オンダンセトロン注4mgシリンジ「HK」の用法・用量

  • 成人通常、成人にはオンダンセトロンとして1回4mg、1日1回緩徐に静脈内投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
    • また、効果不十分な場合には、同用量を追加投与できる
  • 小児通常、小児にはオンダンセトロンとして1回2.5mg/㎡、1日1回緩徐に静脈内投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
    • また、効果不十分な場合には、同用量を追加投与できる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オンダンセトロン注4mgシリンジ「HK」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)
    • 乳児(0日〜364日)
    • 高齢者(65歳〜)

オンダンセトロン注4mgシリンジ「HK」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
肝薬物代謝酵素<CYP3A4>を誘導する薬剤 本剤の作用が減弱
フェニトイン 本剤の作用が減弱
カルバマゼピン 本剤の作用が減弱
リファンピシン類 本剤の作用が減弱
トラマドール 鎮痛作用を減弱
セロトニン作用薬 セロトニン症候群、不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 セロトニン症候群、不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス
セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 セロトニン症候群、不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス
モノアミン酸化酵素阻害剤 セロトニン症候群、不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス
アポモルヒネ 重度の血圧低下、失神、意識消失、徐脈、けいれん発作

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