処方薬
新レシカルボン坐剤

新レシカルボン坐剤の添付文書

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効果・効能

便秘症。

用法・用量

通常1~2個を出来るだけ肛門内深く挿入する。重症の場合には1日2~3個を数日間続けて挿入する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    1. 重大な副作用
  1. 1.1. ショック(頻度不明):顔面蒼白、呼吸困難、血圧低下等があらわれることがある。

    1. その他の副作用

    消化器:(0.1~5%未満)軽度の刺激感・下腹部痛、不快感、下痢、残便感。

使用上の注意

(禁忌)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

(適用上の注意)

    1. 薬剤交付時の注意

    小児等の手の届かないところに保管するよう指導すること。

(保管上の注意)

冷所保存。