処方薬
ピコスルファートナトリウムドライシロップ1%「日医工」
後発
ピコスルファートナトリウムドライシロップ1%「日医工」の基本情報
ピコスルファートナトリウムドライシロップ1%「日医工」の概要
| 商品名 | ピコスルファートナトリウムドライシロップ1%「日医工」 |
|---|---|
| 一般名 | ピコスルファートナトリウム水和物シロップ用 |
| 薬価・規格 | 10.1円 (1%1g) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 液剤 > シロップ用
|
| 製造会社 | 日医工 |
| ブランド | ピコスルファートナトリウム錠2.5mg「日医工」 他 |
| YJコード | 2359005R1117 |
| レセプト電算コード | 620490401 |
| 識別コード | NICHI-IKO0.75g |
ピコスルファートナトリウムドライシロップ1%「日医工」の主な効果と作用
- 自然に近い排便を起こさせるお薬です。
- 大腸の運動を刺激したり、腸からの水分の吸収をおさえる働きがあります。
- 検査や手術前後に腸内をきれいにするお薬です。
- 大腸検査(
X線 、内視鏡 )前処置における腸内容物を排除するためのお薬です。
ピコスルファートナトリウムドライシロップ1%「日医工」の用途
ピコスルファートナトリウムドライシロップ1%「日医工」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
腹部不快感、悪心、嘔吐、腹鳴、腹部膨満感、下痢、蕁麻疹、発疹、AST上昇、ALT上昇、眩暈
起こる可能性のある重大な副作用
腸閉塞、腸管穿孔、腹痛、虚血性大腸炎
上記以外の副作用
一過性意識消失、血管迷走神経反射
ピコスルファートナトリウムドライシロップ1%「日医工」の用法・用量
- 1.各種便秘症の場合、通常、成人に対して1日1回0.5~0.75gを経口投与する
- 小児に対しては、1日1回、次の基準で経口投与する
- 6カ月以下:0.1g
- 7~12カ月:0.15g
- 1~3歳:0.3g
- 4~6歳:0.35g
- 7~15歳:0.5g
- 2.術後排便補助の場合、通常、成人に対して1日1回0.5~0.75gを経口投与する
- 3.造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進の場合、通常、成人に対して0.3~0.75gを経口投与する
- 4.手術前における腸管内容物の排除の場合、通常、成人に対して0.7gを経口投与する
- 5.大腸検査(X線・内視鏡)前処置における腸管内容物の排除の場合、通常、成人に対して検査予定時間の10~15時間前に15gを経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ピコスルファートナトリウムドライシロップ1%「日医工」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください