処方薬
マルファ配合内服液
後発
マルファ配合内服液の基本情報
マルファ配合内服液の概要
| 商品名 | マルファ配合内服液 |
|---|---|
| 一般名 | 水酸化アルミニウムゲル・水酸化マグネシウム液 |
| 薬価・規格 | 10.9円 (10mL) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 液剤 > 液
|
| 製造会社 | 東洋製薬化成 |
| ブランド | マルファ配合内服液 他 |
| YJコード | 2349100X1247 |
| レセプト電算コード | 620478001 |
マルファ配合内服液の主な効果と作用
マルファ配合内服液の用途
マルファ配合内服液の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
過敏症、そう痒、蕁麻疹、血管浮腫、食欲不振、悪心、胃部不快感、便秘、下痢、代謝異常、高マグネシウム血症
上記以外の副作用
低リン酸血症、低リン酸血症に伴うクル病、低リン酸血症に伴う骨軟化症、低リン酸血症に伴う高カルシウム尿症、アルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血
マルファ配合内服液の用法・用量
- 1日16~48mLを数回に分割経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
マルファ配合内服液の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
マルファ配合内服液の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| ペニシラミン製剤<服用> | 効果を減弱 |
| テトラサイクリン系抗生物質<経口> | 効果を減弱 |
| テトラサイクリン<経口> | 効果を減弱 |
| ミノサイクリン<経口> | 効果を減弱 |
| ニューキノロン系抗菌剤<経口> | 効果を減弱 |
| エノキサシン水和物<服用> | 効果を減弱 |
| シプロフロキサシン<経口> | 効果を減弱 |
| ノルフロキサシン<経口> | 効果を減弱 |
| ビスホスホン酸塩系骨代謝改善剤<服用> | 効果を減弱 |
| エチドロン酸二ナトリウム<経口> | 効果を減弱 |
| ジギタリス<経口> | 効果を減弱 |
| ジゴキシン<服用> | 効果を減弱 |
| 甲状腺製剤<経口> | 効果を減弱 |
| レボチロキシン<経口> | 効果を減弱 |
| 胆汁酸製剤<服用> | 効果を減弱 |
| ウルソデオキシコール酸<服用> | 効果を減弱 |
| ケノデオキシコール酸<経口> | 効果を減弱 |
| フェキソフェナジン<服用> | 効果を減弱 |
| 鉄剤<服用> | 効果を減弱 |
| <経口>硫酸鉄 | 効果を減弱 |
| <経口>フマル酸第一鉄 | 効果を減弱 |
| セフジニル<経口> | 効果を減弱 |
| セフポドキシム プロキセチル<服用> | 効果を減弱 |
| ミコフェノール酸モフェチル<経口> | 作用が減弱 |
| アジスロマイシン | 最高血中濃度低下 |
| 活性型ビタミンD3製剤 | 高マグネシウム血症 |
| アルファカルシドール | 高マグネシウム血症 |
| カルシトリオール | 高マグネシウム血症 |
| クエン酸製剤<服用> | 血中アルミニウム濃度が上昇 |
| クエン酸カリウム<服用> | 血中アルミニウム濃度が上昇 |
| クエン酸ナトリウム<服用> | 血中アルミニウム濃度が上昇 |
| 血清カリウム抑制イオン交換樹脂<経口・注腸> | アルカローシス |
| ポリスチレンスルホン酸カルシウム<経口・注腸> | アルカローシス |
| ポリスチレンスルホン酸ナトリウム<経口・注腸> | アルカローシス |
| カルシウム製剤 | アルカローシス、milk-alkali syndrome、高カルシウム血症、高窒素血症 |
| ドルテグラビルナトリウム<服用> | 血漿中濃度をCmaxで72%・C24で74%低下 |
| ガバペンチン<服用> | 最高血漿中濃度<Cmax>が17%低下、血漿中濃度-時間曲線下面積<AUC>が20%低下 |
| エルトロンボパグ オラミン<経口> | 吸収が著しく妨げられる |
| ラルテグラビル<服用> | 血漿中濃度が低下 |
飲食物との組み合わせ注意
- クエン酸を含むもの
- 大量の牛乳
- カルシウムを含むもの<干しえび、バジル、煮干し、牛乳、乳製品 など>
- 鉄分を含むもの<バジル、海苔、あゆ、ひじき、あさり など>