処方薬
リポクリン錠200
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リポクリン錠200の基本情報

リポクリン錠200の概要

商品名 リポクリン錠200
一般名 クリノフィブラート錠
薬価・規格 12.6円 (200mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 住友ファーマ
YJコード 2183001F1060
レセプト電算コード 612180106
識別コード @510
添付文書PDFファイル

リポクリン錠200の主な効果と作用

  • 血液中のコレステロール中性脂肪の量を減らす働きがあります。
  • 脂質異常症を治療するお薬です。

リポクリン錠200の用途

リポクリン錠200の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発疹、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、AST上昇、ALT上昇、皮膚そう痒、食欲不振、消化不良、腹部膨満感

起こる可能性のある重大な副作用

横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急激に腎機能悪化

上記以外の副作用

Al-P上昇、頭痛、頭重感、眩暈、発赤、紅斑性発疹、蕁麻疹、湿疹、脱毛、発汗、頭部粃糠増加、心窩部痛、便秘、口内炎、口角炎、ほてり、顔面浮腫、倦怠感

リポクリン錠200の用法・用量

  • 1日クリノフィブラートとして600mgを3回に分けて経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

リポクリン錠200の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

リポクリン錠200の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
HMG-CoA還元酵素阻害剤 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、自覚症状<筋肉痛・脱力感>、CK<CPK>上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇、血清クレアチニン上昇、腎機能の悪化
プラバスタチンナトリウム 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、自覚症状<筋肉痛・脱力感>、CK<CPK>上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇、血清クレアチニン上昇、腎機能の悪化
シンバスタチン 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、自覚症状<筋肉痛・脱力感>、CK<CPK>上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇、血清クレアチニン上昇、腎機能の悪化
フルバスタチンナトリウム 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、自覚症状<筋肉痛・脱力感>、CK<CPK>上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇、血清クレアチニン上昇、腎機能の悪化
血液凝固阻止剤 抗凝血作用を増強

リポクリン錠200と主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 12.6円 (200mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 住友ファーマ
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