処方薬
サプレスタカプセル5mg
先発
サプレスタカプセル5mgの基本情報
サプレスタカプセル5mgの概要
| 商品名 | サプレスタカプセル5mg |
|---|---|
| 一般名 | アラニジピンカプセル |
| 薬価・規格 | 26.1円 (5mg1カプセル) |
| 薬の形状 |
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
|
| 製造会社 | 大鵬薬品 |
| ブランド | サプレスタ顆粒2% 他 |
| YJコード | 2149038M1028 |
| レセプト電算コード | 620000040 |
| 識別コード | 5mgTC267 |
サプレスタカプセル5mgの主な効果と作用
- 血圧を下げるお薬です。
- 血管を収縮させるカルシウムの働きをおさえる働きがあります。
サプレスタカプセル5mgの用途
サプレスタカプセル5mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
頭痛、ほてり感、動悸、貧血、眩暈、γ-GTP上昇、BUN上昇、Al-P上昇、LDH上昇、尿酸上昇、肝機能障害
上記以外の副作用
AST上昇、ALT上昇、クレアチニン上昇、白血球減少、顔面紅潮、のぼせ感、熱感、倦怠感、浮腫、頻脈、血圧低下、頭重感、ふらつき、しびれ感、嘔気、胃部不快感、口渇、過敏症、発疹、CK上昇、CPK上昇、血糖値上昇、総コレステロール上昇、発赤、立ちくらみ、期外収縮、胸やけ、食欲不振、便秘、下痢、腹痛、眼痛、結膜充血、異味感、多汗、頻尿
サプレスタカプセル5mgの用法・用量
- アラニジピンとして初回投与量を5mgとし、5~10mgを1日1回経口投与する
- なお、年齢、症状によって適宜増減するが、効果が不十分な場合には1日1回20mgまで増量することができる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
サプレスタカプセル5mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
サプレスタカプセル5mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 血圧降下剤 | 降圧作用が増強 |
| レセルピン | 降圧作用が増強 |
| メチルドパ | 降圧作用が増強 |
| 塩酸プラゾシン | 降圧作用が増強 |
| β-遮断剤 | 降圧作用が増強 |
| プロプラノロール | 降圧作用が増強 |
| ジルチアゼム | 本剤の作用が増強 |
| シメチジン | 本剤の作用が増強 |
| ジゴキシン | 中毒症状<悪心・嘔吐・眩暈・徐脈・不整脈> |
| リファンピシン類 | 本剤の降圧作用が減弱 |
| フェノバルビタール | 本剤の降圧作用が減弱 |
| エリスロマイシン | 他のカルシウム拮抗剤<フェロジピン等>でその作用が増強 |
| イトラコナゾール | 他のカルシウム拮抗剤<フェロジピン等>でその作用が増強 |
飲食物との組み合わせ注意
- グレープフルーツジュース