処方薬
リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用
先発

リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用の基本情報

リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用の概要

商品名 リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用
一般名 レボカバスチン塩酸塩液
薬価・規格 444.6円 (0.025%15mL1瓶)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 日本新薬
ブランド リボスチン点眼液0.025% 他
YJコード 1329708Q1038
レセプト電算コード 620005311
添付文書PDFファイル

リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用の主な効果と作用

  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の放出をおさえる働きがあります。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。

リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用の用途

リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

鼻内刺激感、鼻内疼痛、鼻内乾燥、鼻内灼熱感、鼻内不快感、眠気、頭痛、鼻浮腫、浮動性めまい、眼瞼浮腫、頻脈

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、顔面浮腫

上記以外の副作用

動悸、咳嗽、気管支痙攣、疲労、倦怠感、鼻漏、鼻閉、くしゃみ、鼻出血、副鼻腔炎、咽喉頭疼痛、咽頭部不快感、嘔気、好酸球増加

リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用の用法・用量

  • 1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)、1回各鼻腔に2噴霧(レボカバスチンとして0.05mg)ずつ噴霧吸入する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
オキシメタゾリン 本剤の吸収が低下
副作用として鼻閉がみられる降圧剤服用中 鼻閉症状に対する本剤の効果が隠蔽

リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用と主成分が同じ薬

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リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用に関係する解説

抗アレルギー薬(点鼻薬)

  • リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用は、抗アレルギー薬(点鼻薬)に分類される。
  • 抗アレルギー薬(点鼻薬)とは、鼻粘膜におけるアレルギー反応を抑えることで、くしゃみ、鼻水などのアレルギー症状を抑える薬。

抗アレルギー薬(点鼻薬)の代表的な商品名

  • ザジテン
  • リボスチン
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