処方薬
アイラミド配合懸濁性点眼液
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アイラミド配合懸濁性点眼液の基本情報

アイラミド配合懸濁性点眼液の概要

商品名 アイラミド配合懸濁性点眼液
一般名 ブリモニジン酒石酸塩・ブリンゾラミド液
薬価・規格 363.8円 (1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 千寿製薬
YJコード 1319825Q1025
レセプト電算コード 622795101
添付文書PDFファイル

アイラミド配合懸濁性点眼液の主な効果と作用

  • 目の中の液の産生を減らし、眼圧を下げる働きがあります。
  • 緑内障などにより眼圧が高くなっている人の眼圧を下げる目薬です。

アイラミド配合懸濁性点眼液の用途

アイラミド配合懸濁性点眼液の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

霧視、眼刺激、点状角膜炎、アレルギー性結膜炎、結膜炎、眼異常感、眼異物感、眼乾燥、眼脂、眼瞼炎、結膜充血

起こる可能性のある重大な副作用

角膜混濁

上記以外の副作用

結膜浮腫、硝子体浮遊物、味覚異常、視野検査異常、過敏症、接触皮膚炎、皮膚炎、丘疹、発疹、紅斑、蕁麻疹、角膜炎、眼瞼下垂、眼瞼紅斑、眼瞼浮腫、眼瞼障害、アレルギー性眼瞼炎、眼瞼辺縁痂皮、マイボーム腺梗塞、結膜濾胞、結膜蒼白、結膜出血、角結膜炎、乾性角結膜炎、角膜上皮障害、角膜びらん、角膜浮腫、麦粒腫、虹彩炎、白内障、硝子体剥離、眼そう痒症、眼不快感、眼痛、眼灼熱感、羞明、眼精疲労、疲労、流涙増加、視覚障害、視野欠損、視力低下、複視、縮瞳、眼べとつき感、低血圧、高血圧、動悸、頻脈、徐脈、鼻刺激感、鼻乾燥、鼻炎、鼻出血、副鼻腔炎、咳嗽、呼吸困難、気管支炎、咽頭炎、浮動性めまい、回転性めまい、耳鳴、頭痛、失神、うつ病、傾眠、不眠症、口内乾燥、口渇、悪心、胃腸障害、下痢、消化不良、嘔気、インフルエンザ症候群、感冒、呼吸器感染、脱毛、胸部痛、腎疼痛、疣贅、貧血、無力症、気分不良、緊張亢進、感覚鈍麻、血中ビリルビン増加、血中ブドウ糖増加、血中トリグリセリド増加、血中尿酸増加、高コレステロール血症、赤血球数減少

アイラミド配合懸濁性点眼液の用法・用量

  • 1回1滴、1日2回点眼する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アイラミド配合懸濁性点眼液の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

アイラミド配合懸濁性点眼液の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
血圧降下剤 降圧作用を増強
中枢抑制剤 鎮静作用を増強
バルビツール酸誘導体 鎮静作用を増強
オピオイド系鎮痛剤 鎮静作用を増強
催眠・鎮静剤 鎮静作用を増強
麻酔剤 鎮静作用を増強
エタノール摂取 鎮静作用を増強
モノアミン酸化酵素阻害剤 血圧変動に影響
炭酸脱水酵素阻害剤<全身投与> 全身的な作用に対して相加的な作用
アセタゾラミド<全身投与> 全身的な作用に対して相加的な作用
アスピリン ブリンゾラミドとアスピリンの双方又は一方の薬剤の副作用が増強

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの

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アイラミド配合懸濁性点眼液に関係する解説

α2刺激薬・炭酸脱水酵素阻害薬配合剤(点眼薬)

  • アイラミド配合懸濁性点眼液は、α2刺激薬・炭酸脱水酵素阻害薬配合剤(点眼薬)に分類される。
  • α2刺激薬・炭酸脱水酵素阻害薬配合剤(点眼薬)とは、眼圧(眼球内部の圧力)を上昇させる要因となる房水(眼房水)の産生を抑えたり流出を促進することで、眼圧降下作用をあらわす薬。

α2刺激薬・炭酸脱水酵素阻害薬配合剤(点眼薬)の代表的な商品名

  • アイラミド
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