処方薬
ムコティア点眼液
後発
ムコティア点眼液の添付文書
添付文書PDFファイル
PDFファイルを開く
※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。
効果・効能
角膜疾患のうち、ビタミンB2欠乏又はビタミンB2代謝障害が関係し、かつ角膜保護を必要とする場合。
用法・用量
1回1~2滴を1日3~6回点眼する。なお、症状により適宜増減する。
副作用
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
眼:(頻度不明)*眼充血、*眼瞼発赤、眼刺激感、*眼そう痒感[*:このような症状が現れた場合には、投与を中止する]。
使用上の注意
(適用上の注意)
投与経路:点眼用のみに使用する。
投与時:
- 点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意する。
- 点眼のとき、液が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取る。
- 本剤と他の点眼剤を併用する場合には、5分間以上の間隔をあけて点眼する。
- 必ず添付の投薬袋に入れて保存するよう指導する。
(取扱い上の注意)
安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、ムコティア点眼液は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。
(保管上の注意)
気密容器、遮光。