処方薬
リザベン点眼液0.5%
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効果・効能
アレルギー性結膜炎。
用法・用量
通常、1回1~2滴を1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼する。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
- 2. その他の副作用
- 過敏症:(0.1~1%未満)眼瞼皮膚炎、眼瞼炎、(頻度不明)接触性皮膚炎(眼周囲)。
- 眼:(0.1~1%未満)眼刺激感、(頻度不明)結膜充血、眼瞼腫脹、眼そう痒感。
使用上の注意
(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(重要な基本的注意)
重症例には本剤単独では十分な効果が得られないので、他の適切な治療法への切替えあるいはそれとの併用を考慮し、本剤のみを漫然と長期に使用しないこと。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
- 5.1. 妊婦(特に約3カ月以内)又は妊娠している可能性のある女性:投与しないことが望ましい(動物実験(マウス)で、本剤の経口大量投与により、骨格異常例の増加が認められている)。
(小児等)
低出生体重児、新生児、乳児又は6歳未満の幼児を対象とした臨床試験は実施していない。
(適用上の注意)
- 薬剤交付時の注意
患者に対し次の点に注意するよう指導すること。
・ 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
・ 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。
・ 眼周囲等に流出した液は拭き取ること。
・ 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
・ 本剤を冷蔵庫等で保存すると、結晶が析出することがあるので避けること〔20.1参照〕。
・ 遮光して保存すること〔20.2参照〕。
(取扱い上の注意)
- 本剤を冷蔵庫等で保存すると、結晶が析出することがあるので避けること〔14.1参照〕。
- 外箱開封後は遮光して保存すること〔14.1参照〕。
(保管上の注意)
室温保存。