処方薬
バクシダール点眼液0.3%

バクシダール点眼液0.3%の添付文書

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効果・効能

眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、眼科周術期の無菌化療法。

用法・用量

1回1滴、1日3回点眼する。なお、症状により適宜増減する。

(用法・用量に関連する使用上の注意)

本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめる。

副作用

総症例12,348例中、183例(1.48%)に副作用が認められ、主な副作用はしみるなどの眼刺激症状149件(1.21%)、そう痒感10件(0.08%)、結膜充血10件(0.08%)、眼瞼発赤4件(0.03%)、眼瞼腫脹4件(0.03%)であった(再審査終了時)。

その他の副作用

眼:(頻度不明)角膜沈着物、(0.1~5%未満)眼がしみるなどの眼刺激症状、(0.1%未満)眼そう痒感、結膜充血、眼瞼腫脹・眼瞼発赤、表在性角膜炎、角膜上皮剥離[前記のような症状が現れた場合には投与を中止する]。

使用上の注意

(禁忌)

ノルフロキサシン又はキノロン系合成抗菌剤に対し過敏症の既往歴のある患者。

(重要な基本的注意)

長期間使用しない。

(適用上の注意)

投与経路:点眼用にのみ使用する。

(保管上の注意)

遮光(長期間低温に保存しない)。