処方薬
クアルソディ髄注100mg
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クアルソディ髄注100mgの基本情報

クアルソディ髄注100mgの概要

商品名 クアルソディ髄注100mg
一般名 トフェルセン注射液
薬価・規格 2788883.0円 (100mg15mL1瓶)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 バイオジェン・ジャパン
YJコード 1190411A1027
レセプト電算コード 622979801
添付文書PDFファイル

クアルソディ髄注100mgの主な効果と作用

  • 筋力が低下したり、食べ物が飲み込みにくくなるなどの症状の進行を防ぐお薬です。
  • 病気の原因となる物質が作られるのをおさえる働きがあります。

クアルソディ髄注100mgの用途

クアルソディ髄注100mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

頭痛、髄液細胞増加症、錯感覚、CSF蛋白増加、CSF白血球数増加、四肢痛、筋肉痛、疲労、処置による疼痛、浮動性めまい、感覚鈍麻

起こる可能性のある重大な副作用

脊髄炎、神経根炎、横断性脊髄炎、視神経脊髄炎スペクトラム障害、神経根障害、腰髄神経根障害、視神経乳頭浮腫、頭蓋内圧上昇、無菌性髄膜炎、化学性髄膜炎

上記以外の副作用

筋痙直、異痛症、異常感覚、電気ショック様感覚、片頭痛、不随意性筋収縮、感覚障害、坐骨神経痛、神経痛、灼熱感、熱感、振動覚低下、構語障害、起立障害、顔面麻痺、歩行失行、頭部不快感、知覚過敏、固有感覚欠如、末梢性ニューロパチー、感覚消失、緊張性頭痛、振動覚亢進、CSF白血球陽性、CSF細胞数増加、CSF細胞数異常、CSFリンパ球数増加、CSF検査異常、ALT増加、AST増加、血中アルカリホスファターゼ増加、CSFブドウ糖増加、CSF圧上昇、総蛋白増加、背部痛、関節痛、筋骨格硬直、筋骨格痛、筋痙縮、筋力低下、成長痛、四肢不快感、筋緊張、筋骨格不快感、側腹部痛、筋肉疲労、筋攣縮、頚部痛、仙骨痛、疼痛、発熱、悪寒、冷感、歩行障害、注入部位内出血、末梢性浮腫、末梢腫脹、腰椎穿刺後症候群、転倒、神経学的処置合併症、注入に伴う反応、筋骨格系処置合併症、処置後そう痒感、処置後腫脹、処置による悪心、悪心、腹部膨満、腹痛、上腹部痛、下痢、嚥下障害、胃炎、食道痛、食道痙攣、膵炎、皮膚そう痒症、脱毛症、皮膚炎、湿疹、丘疹性皮疹、そう痒性皮疹、敏感肌、蕁麻疹、複視、網脈絡膜皺襞、近視、霧視、膀胱炎、耳鳴、回転性めまい、パニック発作、尿意切迫、骨盤不快感、口腔咽頭痛

クアルソディ髄注100mgの用法・用量

  • 通常、成人には、トフェルセンとして1回100mgを1~3分かけて髄腔内投与する
  • 初回、2週後、4週後に投与し、以降4週間間隔で投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

クアルソディ髄注100mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

クアルソディ髄注100mgと主成分が同じ薬

  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    薬価 2788883.0円 (100mg15mL1瓶)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 バイオジェン・ジャパン
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クアルソディ髄注100mgに関係する解説

筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療薬

  • クアルソディ髄注100mgは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療薬に分類される。
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療薬とは、神経伝達物質のグルタミン酸やフリーラジカルなど、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の発症や病態進行に関わるとされる体内物質・機構などに作用することで、神経細胞の障害を抑えALSの病態進行を遅らせる薬。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療薬の代表的な商品名

  • リルテック
  • ラジカット
  • ロゼバラミン
  • クアルソディ
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