ラジカット内用懸濁液2.1%の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
AST上昇、ALT上昇、下痢、倦怠感、ALP上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、過敏症、発疹、腫脹、紅斑
起こる可能性のある重大な副作用
急性腎障害、ネフローゼ症候群、腎機能低下、乏尿、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、重篤な肝炎、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいALP上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいLDH上昇、著しいビリルビン上昇、血小板減少、顆粒球減少、播種性血管内凝固症候群、DIC、急性肺障害、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、血圧低下
上記以外の副作用
多形滲出性紅斑、発赤、膨疹、そう痒感、赤血球減少、白血球増多、白血球減少、ヘマトクリット値減少、ヘモグロビン減少、血小板増加、総ビリルビン値上昇、ビリルビン尿、ウロビリノーゲン陽性、BUN上昇、血清尿酸上昇、血清尿酸低下、蛋白尿、血尿、多尿、クレアチニン上昇、嘔気、嘔吐、熱感、頭痛、血圧上昇、血清コレステロール上昇、血清コレステロール低下、トリグリセライド上昇、血清総蛋白減少、CK低下、血清カリウム上昇、血清カリウム低下、血清カルシウム低下、尿中ブドウ糖陽性
ラジカット内用懸濁液2.1%の用法・用量
- 通常、成人に1回5mL(エダラボンとして105mg)を空腹時に1日1回経口投与する
- 通常、本剤投与期と休薬期を組み合わせた28日間を1クールとし、これを繰り返す
- 第1クールは14日間連日投与する投与期の後14日間休薬し、第2クール以降は14日間のうち10日間投与する投与期の後14日間休薬する
- (用法及び用量に関連する注意)本剤は食事の影響により血漿中濃度が低下するため、起床時等の8時間絶食後に本剤を服用することとし、服用後少なくとも1時間は水以外の飲食は避けること
- 8時間絶食ができない場合、低脂肪食では摂取後4時間以上、軽食では摂取後2時間以上あけて、本剤を服用することが可能である(ただし、高脂肪食では摂取後8時間以上あけて本剤を服用する)〔16.2.2参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ラジカット内用懸濁液2.1%の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 |
影響 |
| 抗生物質 |
腎機能障害が増悪 |
| セファゾリンナトリウム |
腎機能障害が増悪 |
| セフォチアム塩酸塩 |
腎機能障害が増悪 |
| ピペラシリンナトリウム |
腎機能障害が増悪 |