処方薬
ブリィビアクト静注25mg
先発
ブリィビアクト静注25mgの基本情報
ブリィビアクト静注25mgの概要
| 商品名 | ブリィビアクト静注25mg |
|---|---|
| 一般名 | ブリーバラセタム注射液 |
| 薬価・規格 | 2450.0円 (25mg2.5mL1瓶) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | ユーシービージャパン |
| ブランド | ブリィビアクト錠25mg 他 |
| YJコード | 1139406A1023 |
| レセプト電算コード | 622955201 |
ブリィビアクト静注25mgの主な効果と作用
- けいれんなどの
発作 をおさえるお薬です。 - 脳の神経の過剰な興奮をおさえる働きがあります。
ブリィビアクト静注25mgの用途
ブリィビアクト静注25mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
傾眠、浮動性めまい、易刺激性、不安、不眠症、うつ病、激越、精神病性障害、好中球減少症、悪心、食欲減退
起こる可能性のある重大な副作用
攻撃性、精神症状
上記以外の副作用
便秘、嘔吐、上気道感染、咳嗽、回転性めまい、疲労、インフルエンザ、1型過敏症、注射部位疼痛
ブリィビアクト静注25mgの用法・用量
- ブリーバラセタムの経口投与から本剤に切り替える場合:通常、ブリーバラセタム経口投与と同じ1日用量及び投与回数にて、1回量を2分から15分かけて静脈内投与する
- ブリーバラセタムの経口投与に先立ち本剤を投与する場合:通常、成人にはブリーバラセタムとして1日50mgを1日2回に分け、1回量を2分から15分かけて静脈内投与する
- いずれの場合においても、症状により適宜増減できるが、1日最高投与量は200mgとする
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 静脈内投与から経口投与に切り替える際の経口投与の用法及び用量は、静脈内投与と同じ1日用量及び投与回数とすること
- 7.2. 経口投与が可能になった場合は速やかにブリーバラセタム経口製剤に切り替えること
- 7.3. 本剤は、希釈して投与することができる〔14.1.1参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ブリィビアクト静注25mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ブリィビアクト静注25mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| CYP2C19誘導作用を有する薬剤 | 本剤の血中濃度が低下 |
| リファンピシン類 | 本剤の血中濃度が低下 |
| カルバマゼピン | 本剤の血中濃度が低下、活性代謝物であるカルバマゼピン-エポキシドの血中濃度が上昇し副作用が増強 |
| フェニトイン | 本剤の血中濃度が低下、血中濃度が上昇し副作用が増強 |
| エタノール摂取 | 精神運動機能及び認知機能<注意及び記憶>の低下が増強 |
飲食物との組み合わせ注意
- アルコールを含むもの