処方薬
ブリィビアクト錠25mg
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ブリィビアクト錠25mgの基本情報

ブリィビアクト錠25mgの概要

商品名 ブリィビアクト錠25mg
一般名 ブリーバラセタム錠
薬価・規格 373.3円 (25mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 ユーシービージャパン
ブランド ブリィビアクト錠25mg 他
YJコード 1139017F1026
レセプト電算コード 622954701
識別コード u25
添付文書PDFファイル

ブリィビアクト錠25mgの主な効果と作用

  • けいれんなどの発作をおさえるお薬です。
  • 脳の神経の過剰な興奮をおさえる働きがあります。

ブリィビアクト錠25mgの用途

ブリィビアクト錠25mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

傾眠、浮動性めまい、易刺激性、不安、不眠症、うつ病、激越、精神病性障害、好中球減少症、悪心、食欲減退

起こる可能性のある重大な副作用

攻撃性、精神症状

上記以外の副作用

便秘、嘔吐、上気道感染、咳嗽、回転性めまい、疲労、インフルエンザ、1型過敏症

ブリィビアクト錠25mgの用法・用量

  • 通常、成人にはブリーバラセタムとして1日50mgを1日2回に分けて経口投与する
    • なお、症状により1日200mgを超えない範囲で適宜増減できる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ブリィビアクト錠25mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ブリィビアクト錠25mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
CYP2C19誘導作用を有する薬剤 本剤の血中濃度が低下
リファンピシン類 本剤の血中濃度が低下
カルバマゼピン 本剤の血中濃度が低下、活性代謝物であるカルバマゼピン-エポキシドの血中濃度が上昇し副作用が増強
フェニトイン 本剤の血中濃度が低下、血中濃度が上昇し副作用が増強
エタノール摂取 精神運動機能及び認知機能<注意及び記憶>の低下が増強

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの

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    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
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