処方薬
ゾピクロン錠10mg「杏林」
後発
ゾピクロン錠10mg「杏林」の基本情報
ゾピクロン錠10mg「杏林」の概要
| 商品名 | ゾピクロン錠10mg「杏林」 |
|---|---|
| 一般名 | ゾピクロン10mg錠 |
| 薬価・規格 | 7.5円 (10mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | キョーリンリメディオ |
| YJコード | 1129007F2120 |
| レセプト電算コード | 620060003 |
ゾピクロン錠10mg「杏林」の主な効果と作用
- 寝つきが悪い、熟睡できないなどの不眠症状を改善するお薬です。
- 不安や緊張をやわらげ、寝つきをよくする働きがあります。
ゾピクロン錠10mg「杏林」の用途
ゾピクロン錠10mg「杏林」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
口中のにがみ、ふらつき、眠気、頭重、頭痛、不快感、めまい、蛋白尿、白血球減少、ヘモグロビン減少、赤血球減少
起こる可能性のある重大な副作用
薬物依存、振戦、痙攣発作、不眠、離脱症状、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、黄疸、精神症状、意識障害、幻覚、せん妄、錯乱、悪夢、易刺激性、攻撃性、異常行動、一過性前向性健忘、睡眠随伴症状、夢遊症状、アナフィラキシー、蕁麻疹、血管浮腫、もうろう状態
上記以外の副作用
口渇、嘔気、食欲不振、口内不快感、胃部不快感、発疹、だるさ、倦怠感、錯感覚、BUN上昇、血小板減少、消化不良、過敏症、そう痒症、転倒、脱力感、筋緊張低下症状
ゾピクロン錠10mg「杏林」の用法・用量
- 〈不眠症〉通常、成人1回、ゾピクロンとして、7.5~10mgを就寝前に経口投与する
- なお、年齢・症状により適宜増減するが、10mgを超えないこと
- 〈麻酔前投薬〉通常、成人1回、ゾピクロンとして、7.5~10mgを就寝前または手術前に経口投与する
- なお、年齢・症状・疾患により適宜増減するが、10mgを超えないこと
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 〈効能共通〉本剤を投与する場合、反応に個人差があるため少量(高齢者では1回3.75mg)から投与を開始すること
- また、肝障害のある患者では3.75mgから投与を開始することが望ましく、やむを得ず増量する場合は観察を十分に行いながら慎重に投与すること(ただし、10mgを超えないこととし、症状の改善に伴って減量に努めること)〔9.3肝機能障害患者、9.8高齢者の項参照〕
- 7.2. 〈不眠症〉不眠症の場合、就寝の直前に服用させること
- また、服用して就寝した後、睡眠途中において一時的に起床して仕事等をする可能性があるときは服用させないこと
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ゾピクロン錠10mg「杏林」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ゾピクロン錠10mg「杏林」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 筋弛緩剤 | 作用が増強 |
| スキサメトニウム塩化物水和物 | 作用が増強 |
| ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物 | 作用が増強 |
| パンクロニウム臭化物 | 作用が増強 |
| 中枢抑制剤 | 作用が増強 |
| フェノチアジン系薬剤 | 作用が増強 |
| バルビツール酸誘導体 | 作用が増強 |
| エタノール摂取 | 相互に作用を増強 |
| 麻酔剤 | 呼吸抑制 |
| 肝薬物代謝酵素<CYP3A4>を誘導する薬剤 | 本剤の作用を減弱 |
| リファンピシン類 | 本剤の作用を減弱 |
| 薬物代謝酵素<CYP3A4>を阻害する薬剤 | 本剤の作用を増強 |
| エリスロマイシン | 本剤の作用を増強 |
| イトラコナゾール | 本剤の作用を増強 |
飲食物との組み合わせ注意
- アルコールを含むもの