肝生

肝生の基本情報

肝生の概要

商品名 肝生
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 建林松鶴堂
販売会社名 大鵬薬品工業

肝生の特徴

肝臓の機能を正常に近づけます。

肝生の効果・効能

肝臓機能障害、肝臓肥大、急性肝炎・慢性肝炎、黄疸、胆のう炎。

肝生の構成成分

3包(6g)中 次記生薬より製した肝生乾燥エキス2g〔サンソウニン(酸棗仁)1.46g、シャゼンシ(車前子)1.46g、シュクシャ(縮砂)1.46g、ウバイ(烏梅)1.46g、ニンジン(人参)1.46g、ソウハクヒ(桑白皮)1.46g、ケイヒ(桂皮)0.37g、キッピ(橘皮)1.46g、サンシシ(山梔子)1.46g、キジツ(枳実)1.46g、ダイオウ(大黄)0.37g、ガイヨウ(艾葉)1.46g〕 <成分・分量に関連する注意> 本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。

肝生の用法・用量

食間に水又はお湯にて服用します。
成人(15歳以上):1回1包(2g)。
1日3回服用。
15歳未満:服用しないでください。
食間とは食事と食事の間という意味で、食後2~3時間を指します。

肝生の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えてる人、体の弱い人)
 (4)胃腸が弱く下痢しやすい人
 (5)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
 (6)次の医薬品を服用している人
    瀉下薬(下剤)
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
  この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
       〔関係部位〕  :       〔症  状〕
        皮 膚    :    発疹・発赤、かゆみ
        消化器    :    はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて
  ください。
       〔症状の名称〕 :       〔症  状〕 
       腸間膜静脈硬化症:    長期服用により、腹痛、下痢、便秘
               :    腹部膨満等が繰り返しあらわれる。     

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた
  場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  軟便、下痢
4.1カ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、
  薬剤師又は登録販売者に相談してください。
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

肝生の添付文書

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