阪本漢法の五苓散エキス顆粒

阪本漢法の五苓散エキス顆粒の基本情報

阪本漢法の五苓散エキス顆粒の概要

商品名 阪本漢法の五苓散エキス顆粒
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 阪本漢法製薬
販売会社名 阪本漢法製薬

阪本漢法の五苓散エキス顆粒の特徴

漢方製剤

低気圧など天気による不快を感じる方
頭痛・むくみ
体力に関わらず使用でき、のどが渇いて尿量が少ないもので、めまい、はきけ、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う方に
真夏日などの暑気あたり
急性胃腸炎・水様性下痢に
満量処方

阪本漢法の五苓散エキス顆粒の効果・効能

体力に関わらず使用でき、のどが渇いて尿量が少ないもので、めまい、はきけ、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症:水様性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ、二日酔。

阪本漢法の五苓散エキス顆粒の構成成分

成人1日量3包(1包1g)中 (局)五苓散エキス1.69g〔(局)タクシャ5g、(局)チョレイ3g、(局)ブクリョウ3g、(局)ビャクジュツ3g、(局)ケイヒ2g より製した乾燥エキス〕 本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、顆粒の色調等が多少異なることがあります。

阪本漢法の五苓散エキス顆粒の用法・用量

1日3回食前又は食間に水かお湯で服用してください。
成人(15歳以上):1回1包。
7歳以上15歳未満:1回2/3包。
4歳以上7歳未満:1回1/2包。
2歳以上4歳未満:1回1/3包。
1日3回服用。
2歳未満:服用しないこと。
食間とは食後2~3時間を指します。
<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

阪本漢法の五苓散エキス顆粒の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
3.1ヵ月位(急性胃腸炎、二日酔に服用する場合には5~6回、水様性下痢、暑気あたりに服用する場合には5~6日間)服用しても症状が良くならない場合は服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

阪本漢法の五苓散エキス顆粒の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。