アルピタンγ(茵ちん五苓散)

アルピタンγ(茵ちん五苓散)の基本情報

アルピタンγ(茵ちん五苓散)の概要

商品名 アルピタンγ(茵ちん五苓散)
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 小林製薬
販売会社名 小林製薬

アルピタンγ(茵ちん五苓散)の特徴

●飲酒翌日の酒残り(二日酔い)に効く漢方処方”茵チン五苓散”です
●アルコールの分解・代謝を促進し、酒残りを改善します
●飲みやすい錠剤タイプです

アルピタンγ(茵ちん五苓散)の効果・効能

体力中等度以上をめやすとして、のどが渇いて、尿量が少ないものの次の諸症:嘔吐、じんましん、二日酔、むくみ

アルピタンγ(茵ちん五苓散)の構成成分

1日量(8錠)中 茵ちん五苓散料エキス2.0g〔タクシャ3.0g、ブクリョウ2.25g、チョレイ2.25g、ビャクジュツ2.25g、ケイヒ1.5g、インチンコウ2.0g より抽出〕

アルピタンγ(茵ちん五苓散)の用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯で服用してください。
大人(15歳以上):1回4錠。
1日2回服用。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守すること。
食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2~3時間のことをいいます。
本剤は天然物(生薬)を用いているため、錠剤の色が多少異なることがあります。

アルピタンγ(茵ちん五苓散)の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人

2.服用後、右記の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、このパウチを持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

関係部位/  症  状
 皮ふ /発疹・発赤、かゆみ

3.1ヶ月位(嘔吐、二日酔に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、このパウチを持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

アルピタンγ(茵ちん五苓散)の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。