マイティアVプラス

マイティアVプラスの基本情報

マイティアVプラスの概要

商品名 マイティアVプラス
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 千寿製薬
販売会社名 千寿製薬

マイティアVプラスの特徴

●充血除去成分『塩酸テトラヒドロゾリン』配合。
●3つのビタミン(ビタミンB6・プロビタミンB5・ビタミンE)、ピント調節機能改善成分(ネオスチグミンメチル硫酸塩)、栄養成分(タウリン)、抗炎症・組織修復成分(アラントイン)が目の疲れなどに効果を発揮します。
●クールなさし心地です。

マイティアVプラスの効果・効能

結膜充血、目の疲れ、眼病予防(水泳のあと、ほこりが目に入ったときや汗が目に入ったときなど)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、眼瞼炎まぶたのただれ)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多いときなど)。

マイティアVプラスの構成成分

1mL中 塩酸テトラヒドロゾリン0.5mg、ネオスチグミンメチル硫酸塩0.05mg、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)0.5mg、パンテノール(プロビタミンB5)0.5mg、酢酸d-α-トコフェロール(ビタミンE)0.5mg、タウリン10mg、アラントイン1mg

マイティアVプラスの用法・用量

1回1~2滴を1日3~4回点眼してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.過度に使用すると、異常なまぶしさを感じたり、かえって充血を招くことがある。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
3.容器の先を目、まぶた、まつ毛に触れさせないこと(目やにやその他異物等が混入することで、薬液が汚染あるいは混濁することがある。)。また、混濁したものは使用しないこと。
4.ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないこと。
5.点眼用にのみ使用すること。
6.用法・用量を厳守すること。

マイティアVプラスの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人。
はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人。
緑内障
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
目・・・充血、かゆみ、はれ
3.次の場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)目のかすみが改善されない場合。
(2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合。

マイティアVプラスの添付文書

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