サンテメディカルプラスガードEX

サンテメディカルプラスガードEXの基本情報

サンテメディカルプラスガードEXの概要

商品名 サンテメディカルプラスガードEX
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 参天製薬
販売会社名 参天製薬

サンテメディカルプラスガードEXの特徴

目のヒリつき※1・不快な目の炎症※2などのつらい目の悩み。それはコンタクトレンズの摩擦や紫外線・乾燥などによる刺激で、目の角膜(目の表面)が日々ダメージ*を受けていることが原因の1つかもしれません。
サンテメディカルプラスガードEXは、角膜の修復を促すフラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2)、アラントイン、角膜の組織代謝を活発にするパンテノール、角膜にうるおいを与えて保護するコンドロイチン硫酸エステルナトリウムをはじめとする7つの有効成分を最大濃度配合※5し、計10種の有効成分を配合。角膜のダメージ*を修復・保護して、目の炎症※2や眼病予防※6などの目のトラブルに効果を発揮する目薬です。
※1ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感
※2紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)
※3フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2)、アラントイン、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム
※4フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2)、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム、ネオスチグミンメチル硫酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩、グリチルリチン酸二カリウム、パンテノール、アラントイン
※5一般用眼科用薬製造販売承認基準の最大濃度配合(承認基準とは厚生労働省が承認事務の効率化を図るために定めた医薬品の範囲のこと)
※6水泳のあと、ほこりや汗が目にはいったときなど
*角膜が紫外線などにより眼炎(雪目など)を生じている状態

サンテメディカルプラスガードEXの効果・効能

紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、眼瞼炎まぶたのただれ)、眼病予防(水泳のあと、ほこりが目に入ったときや汗が目に入ったときなど)、目の疲れ、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、結膜充血、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感。

サンテメディカルプラスガードEXの構成成分

フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2)0.05%、アラントイン0.3%、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム0.5%、タウリン0.5%、パンテノール0.1%、L-アスパラギン酸カリウム0.5%、ネオスチグミンメチル硫酸塩0.005%、クロルフェニラミンマレイン酸塩0.03%、グリチルリチン酸二カリウム0.25%、塩酸テトラヒドロゾリン0.01% <成分・分量に関連する注意> 本剤は点眼後、ときに口中に甘味を感じることがあります。これは成分のひとつであるグリチルリチン酸二カリウムが、涙道を通って口中に流れ出てくることによるもので、品質などの異常によるものではありません。

サンテメディカルプラスガードEXの用法・用量

1回1~3滴、1日5~6回点眼してください。
次の注意事項をお守りください。
1.過度に使用すると、異常なまぶしさを感じたり、かえって充血を招くことがあります。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.容器の先を、目やまぶた、まつ毛に触れさせないでください(目やにや雑菌などの混入のため、薬液が汚染又は混濁することがあります)。また、混濁したものは使用しないでください。
4.ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
5.点眼用にのみ使用してください。

サンテメディカルプラスガードEXの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の症状のある人
   はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人
   緑内障

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 ふ   : 発疹発赤、かゆみ
     目    : 充血、かゆみ、はれ、しみて痛い

3.次の場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
(1)目のかすみが改善されない場合
(2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合

サンテメディカルプラスガードEXの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。