ビーマスs

ビーマスsの基本情報

ビーマスsの概要

商品名 ビーマスs
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 協和化学工業
販売会社名 日本臓器製薬

ビーマスsの特徴

1.お腹への刺激が少なく、お腹にやさしい。
2.固い便を水状でなく、ほどよい柔らかさにします。
3.寝る前に飲めば、朝に排便するリズムがもどります。
4.天然の海水から作った酸化マグネシウムの便秘薬で、5歳のお子様からお年寄りまで服用できます。
5.クセになりにくく、効果の落ちにくい便秘薬です。
6.水と一緒に飲めば、口の中ですぐに溶ける速溶錠なので、服用が簡単です。
7.効果がなければ翌日から増やして飲めます。きつい便秘には1回6錠まで増量して飲むことが可能です。

ビーマスsの効果・効能

便秘便秘に伴う次の症状の緩和:腹部膨満、腸内異常醗酵、肌あれ、吹出物、痔、食欲不振、頭重、のぼせ。

ビーマスsの構成成分

6錠中 酸化マグネシウム1980mg

ビーマスsの用法・用量

次の1回量を1日1回、就寝前(又は空腹時)にコップ1杯の水又はぬるま湯で服用してください。
但し、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量又は減量してください。
成人(15歳以上):1回3~6錠。
11~14歳:1回2~4錠。
7~10歳:1回2~3錠。
5~6歳:1回1~2錠。
5歳未満:使用しないこと。
飲み方の補足
コップ2~3杯の多めの水又はぬるま湯と一緒に飲むとより効果的です。
服用後、便が水状になったら効き過ぎですので、次回から少しずつ減量して飲んでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.錠剤の取り出し方
添付文書図のように、錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると、食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
3.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

ビーマスsの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。(1)医師の治療を受けている人(2)妊婦又は妊娠していると思われる人(3)高齢者(4)はげしい腹痛、吐き気・嘔吐のある人(5)腎臓病の診断を受けた人 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。(1)消化器:はげしい腹痛、吐き気・嘔吐(2)精神神経系:強い眠気、意識がうすれる(3)循環器:立ちくらみ、脈が遅くなる(4)呼吸器:息苦しい(5)その他:筋力の低下、口のかわき 3.服用後、下痢があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 4.1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

ビーマスsの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。