大草丸 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
大草丸

大草丸の基本情報

大草丸の概要

商品名 大草丸
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 大草薬品
販売会社名 日邦薬品工業

大草丸の特徴

○大草丸(たいそうがん)は,腸の運動を改善し排便をうながす成分,腸にうるおいを与えスムーズな排便を助ける成分及び腹痛を緩和する成分からなる便秘薬です.
○肌あれや腹部膨満といった便秘に伴う不快な症状にも良く効きます.
○小粒でのみやすく,便秘の状態にあわせて服用量を細かく調節できます.

腸の運動改善 腹痛の緩和 腸にうるおい
便秘解消

大草丸の効果・効能

便秘便秘に伴う次の症状の緩和:頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔。

大草丸の構成成分

成人の1日最大服用量60丸(3包)中 ダイオウ末(大黄末)900mg、アロエ末300mg、センナ末(旃那末)600mg、マシニン(麻子仁)1200mg、カンゾウ末(甘草末)600mg、シャクヤク末(芍薬末)600mg、センキュウ末(川きゅう末)800mg 丸剤の大きさや形は製剤の特性により多少不揃いで異なることがあります。

大草丸の用法・用量

次の量を、なるべく空腹時に、水又はお湯でかまずに服用してください。
また服用間隔は4時間以上おいてください。
但し初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量又は減量してください。
成人(15歳以上):1回15~20丸。
11歳以上15歳未満:1回10~13丸。
7歳以上11歳未満:1回8~10丸。
3歳以上7歳未満:1回5~6丸。
1日1~3回服用。
3歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.3歳以上の幼児に服用させる場合には、薬剤がのどにつかえることのないよう、よく注意してください。
空腹時とは、食事前1時間半以上、食事後2時間以上空けたタイミングのことです。
服用後7~8時間後に効果が現れはじめます(個人差があります)ので、就寝前の服用で翌朝お通じがあります。お通じがない場合は、朝食後に2時間以上空けて再度服用してください。

大草丸の主な副作用

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人.
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人.
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人.
(4)次の症状のある人.
はげしい腹痛,吐き気・嘔吐
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤,かゆみ
消化器・・・はげしい腹痛,吐き気・嘔吐
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
4.1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

大草丸の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。