ウエストンビセラ - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ウエストンビセラ

ウエストンビセラの基本情報

ウエストンビセラの概要

商品名 ウエストンビセラ
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 小林薬品工業
販売会社名 小林薬品工業

ウエストンビセラの効果・効能

便秘便秘に伴う次の症状の緩和:頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔。

ウエストンビセラの構成成分

1錠中 ビサコジル5mg、センノシド20mg、有胞子性乳酸菌12mg <成分・分量に関連する注意> 本剤に配合されているセンノシドにより、尿が黄褐色又は赤色になることがありますが異常ではありません。

ウエストンビセラの用法・用量

次の量を、水又はぬるま湯で服用してください。
成人(15歳以上):1回1~3錠。
1日1回就寝前(又は空腹時)に服用してください。
但し、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量又は減量してください。
15歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.本剤は、腸溶性の錠剤ですので、かんだり、つぶしたりせずにそのまま服用してください。
3.服用の前後1時間以内に食事をしたり、制酸剤(胃腸薬など)や牛乳を飲まないようにしてください。有効成分が胃で溶けてしまい、効果が薄れたり、腹痛など不快症状を生じる可能性があります。
4.本剤をおやすみ前に服用されれば翌朝(作用が現れる時間には、個人差がありますが6~11時間後を目安)に効果が現れます。
5.添付文書図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

ウエストンビセラの添付文書

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