止逆清和錠

止逆清和錠の基本情報

止逆清和錠の概要

商品名 止逆清和錠
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社名 クラシエ薬品

止逆清和錠の特徴

●「止逆清和錠」は、胆汁分泌を促進させて消化吸収を盛んにする牛胆汁エキス末、胃酸を中和し胃の調子を整えるボレイ、胃腸機能を整えるカンゾウ・ケイヒ・ショウキョウ・オウバクの6種類の生薬から成る胃腸薬です。
●胃酸の逆流などによる胸やけ・胸つかえ・胃もたれなどの不快な胃腸症状に効果があります。

止逆清和錠の効果・効能

胃酸過多、胸やけ、胃部不快感、胃部膨満感、もたれ(胃もたれ)、胃重、胸つかえ、げっぷ(おくび)、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、飲み過ぎ(過飲)、胃痛、消化促進、消化不良、食欲不振(食欲減退)、食べ過ぎ(過食)、消化不良による胃部膨満感・腹部膨満感。

止逆清和錠の構成成分

成人1日の服用量9錠(1錠300mg)中 牛胆汁エキス末300mg、オウバク末150mg、カンゾウ末150mg、ケイヒ末50mg、ショウキョウ末50mg、ボレイ末1000mg <成分に関連する注意> 本剤は天然物(生薬)を用いていますので、錠剤の色が多少異なることがあります。

止逆清和錠の用法・用量

次の量を1日3回食後又は食間に水又は白湯にて服用。
成人(15歳以上):1回3錠。
15歳未満11歳以上:1回2錠。
1日3回服用。
11歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

止逆清和錠の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
5.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

止逆清和錠の添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。