太田漢方胃腸薬Ⅱ

太田漢方胃腸薬Ⅱの基本情報

太田漢方胃腸薬Ⅱの概要

商品名 太田漢方胃腸薬Ⅱ
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 太田胃散
販売会社名 太田胃散

太田漢方胃腸薬Ⅱの特徴

太田漢方胃腸薬IIは、ストレスなどの原因により自律神経が乱れることによって起こる、神経性胃炎や慢性胃炎を改善する胃腸薬で、ストレスの多い現代社会に適しております。漢方処方の安中散にブクリョウ(茯苓)※を加えることによって、効きめを強化しました。また、胃腸虚弱にもすぐれた効果をあらわします。溶けやすくのみやすい顆粒タイプです。
※ブクリョウ(茯苓):サルノコシカケ科に属し、主として松の根に発生する菌体です。

太田漢方胃腸薬Ⅱの効果・効能

体力中等度以下で、腹部は力がなくて、神経過敏で胃痛又は腹痛があって、ときに胸やけや、げっぷ、胃もたれ、食欲不振、はきけ、嘔吐などを伴うものの次の諸症:神経性胃炎、慢性胃炎、胃腸虚弱。

太田漢方胃腸薬Ⅱの構成成分

3包(1.0g×3)中 安中散加茯苓末2100mg〔次記生薬の混合末 ブクリョウ(茯苓)500mg、ケイヒ(桂皮)300mg、エンゴサク(延胡索)300mg、ボレイ(牡蛎)300mg、ウイキョウ(茴香)200mg、シュクシャ(縮砂)200mg、カンゾウ(甘草)200mg、リョウキョウ(良姜)100mg〕、安中散料加茯苓エキス270mg〔次記生薬のエキス ブクリョウ(茯苓)810mg、ケイヒ(桂皮)486mg、エンゴサク(延胡索)486mg、ボレイ(牡蛎)486mg、ウイキョウ(茴香)324mg、シュクシャ(縮砂)324mg、カンゾウ(甘草)324mg、リョウキョウ(良姜)162mg〕

太田漢方胃腸薬Ⅱの用法・用量

次の量を食間(就寝前を含む)又は空腹時に水又はぬるま湯で服用してください。
成人(15歳以上):1回1包。
7~14歳:1回2/3包。
1日3回服用。
7歳未満:服用しないこと。
食間とは食後2~3時間のことをいいます。
<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

太田漢方胃腸薬Ⅱの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

太田漢方胃腸薬Ⅱの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。