ブレクスピプラゾール(抗精神病薬)
脳内の神経伝達物質のセロトニンやドパミンの働きを調整し、統合失調症における陽性症状(幻覚、妄想など)、感情の鈍磨や意欲の減退などの陰性症状(感情の鈍麻、意欲の減退など)、認知機能障害(記憶力や判断力などの低下)を改善したり、アルツハイマー病における行動障害(徘徊、攻撃的発言・行動など)を改善する薬
ブレクスピプラゾール(抗精神病薬)を使う主な病気
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統合失調症
幻覚・妄想・まとまりのない言葉や行動などを特徴とする病気。若い人に多く、全人口の1%近くが経験する。治療によって社会復帰できる場合も多い