処方薬
トラベルミン配合錠

トラベルミン配合錠の基本情報

トラベルミン配合錠の概要

商品名 トラベルミン配合錠
一般名 ジフェンヒドラミンサリチル酸塩・ジプロフィリン錠
薬価・規格 6.1円 (1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 アルフレッサ ファーマ
ブランド トラベルミン配合錠 他
YJコード 1339100F1038
レセプト電算コード 620236101
識別コード EISAI@EISAI@
添付文書PDFファイル

トラベルミン配合錠の主な効果と作用

  • 嘔吐を起こさせる脳の中枢の働きをおさえます。
  • 乗り物酔いなどによるめまいや吐き気をおさえるお薬です。

トラベルミン配合錠の用途

  • 動揺病のめまい
  • 動揺病の悪心
  • 動揺病の嘔吐
  • メニエール症候群の嘔吐
  • メニエール症候群の悪心
  • メニエール症候群のめまい

トラベルミン配合錠の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

動悸、眠気、倦怠感、頭重感、めまい、口渇、過敏症、発疹、頭痛、神経過敏、悪心

上記以外の副作用

嘔吐、下痢

トラベルミン配合錠の用法・用量

  • 通常成人1回1錠を経口投与する
  • 必要により1日3~4回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

トラベルミン配合錠の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

トラベルミン配合錠の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
中枢抑制剤 相互に作用を増強
エタノール摂取 相互に作用を増強
バルビツール酸誘導体 相互に作用を増強
フェノチアジン系薬剤 相互に作用を増強
モノアミン酸化酵素阻害剤 相互に作用を増強
キサンチン系薬剤 過度の中枢神経刺激作用
カフェイン 過度の中枢神経刺激作用
中枢興奮剤 過度の中枢神経刺激作用
エフェドリン塩酸塩 過度の中枢神経刺激作用
コリンテオフィリン 過度の中枢神経刺激作用
エフェドリン含有製剤 過度の中枢神経刺激作用
アミノフィリン製剤 過度の中枢神経刺激作用
テオフィリン 過度の中枢神経刺激作用

飲食物との組み合わせ注意

  • カフェインを含むもの<コーヒー、日本茶、紅茶、コーラ、チョコレート など>
  • アルコールを含むもの

トラベルミン配合錠と主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 6.1円 (1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 アルフレッサ ファーマ
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