処方薬
レボビスト注射用
先発
レボビスト注射用の基本情報
レボビスト注射用の概要
| 商品名 | レボビスト注射用 |
|---|---|
| 一般名 | ガラクトース・パルミチン酸混合物注射用 |
| 薬価・規格 | 7030.0円 (2.5g1瓶(溶解液付)) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 散剤 > 注射用
|
| 製造会社 | バイエル薬品 |
| YJコード | 7290410D1030 |
レボビスト注射用の主な効果と作用
- 画像検査時に画像を鮮明化し、検査をしやすくする
造影 剤です。 - 病気の状態や組織の様子を検査するために用います。
レボビスト注射用の用途
レボビスト注射用の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
疼痛、ほてり、冷感、嘔気、腹痛、下腹部痛、胸部ほてり、そう痒感、過度呼吸、低血圧、徐脈
上記以外の副作用
帯下過多、投与部位疼痛、気分不良、過敏症、蕁麻疹、違和感、熱感
レボビスト注射用の用法・用量
- 効能・効果、造影部位に応じ、通常、1回量として、成人に次の濃度、容量を投与する
- なお、静脈内投与では、1回の検査で異なる断面あるいは部位を造影するなど、複数回投与の必要がある場合には、3回を限度とする
- 子宮卵管エコー図検査における造影では、導管より子宮腔内に注入する
- <心エコー図検査における造影>造影部位:心臓血管、投与部位:静脈内、使用濃度:300mg/mL、容量:5mL
- <ドプラ検査における造影>造影部位:心臓血管、投与部位:静脈内、使用濃度:200mg/mL、容量:4~8mL
- <ドプラ検査における造影>造影部位:頭・頚部・躯幹部・四肢、投与部位:静脈内、使用濃度300mg/mL、容量:5mL
- <子宮卵管エコー図検査における造影>造影部位:子宮卵管、投与部位:子宮腔内、使用濃度200mg/mL、容量:5~18mL
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
レボビスト注射用の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください