処方薬
オプチレイ350注20mL
オプチレイ350注20mLの基本情報
オプチレイ350注20mLの概要
| 商品名 | オプチレイ350注20mL |
|---|---|
| 一般名 | イオベルソール注射液 |
| 薬価・規格 | 3567.0円 (74.1%20mL1瓶) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | ゲルベ・ジャパン |
| ブランド | オプチレイ240注100mL 他 |
| YJコード | 7219416H2030 |
| レセプト電算コード | 621190301 |
オプチレイ350注20mLの主な効果と作用
- 画像検査時に画像を鮮明化し、検査をしやすくする
造影 剤です。 - 非イオン性造影剤です。病気の状態や組織の様子を検査するために用います。
オプチレイ350注20mLの用途
オプチレイ350注20mLの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
発疹、発赤、頭痛、嘔気、嘔吐、過敏症、浮腫、潮紅、発汗、徐脈、頻脈
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、遅発性ショック、失神、意識消失、呼吸困難、呼吸停止、心停止、アナフィラキシー、咽頭浮腫、喉頭浮腫、遅発性アナフィラキシー、心室細動、冠動脈れん縮、腎不全、急性腎障害、肺水腫、けいれん発作、肝機能障害、黄疸、AST異常、ALT異常、γ-GTP異常、血小板減少、脳血管障害、脳梗塞増悪、皮膚障害、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、発熱、紅斑、小膿疱、そう痒感、眼充血、口内炎、造影剤脳症、意識障害、麻痺、失語、皮質盲、中枢神経症状
上記以外の副作用
血圧上昇、心悸亢進、不整脈、顔面蒼白、せき、鼻閉、嗄声、鼻汁、咽頭異和感、喉頭異和感、喘息発作、耳鳴、めまい、振戦、失見当識、しびれ、しびれ感、一過性盲、視力障害、BUN上昇、クレアチニン上昇、甲状腺機能低下症、胸部絞扼感、悪寒、熱感、味覚異常、嗅覚異常、結膜充血、けん怠感、湿疹、じん麻疹、血圧低下、くしゃみ、ねむけ、上肢脱力、上腹部痛、腹痛、下痢、尿中蛋白陽性、腫脹、胸部痛、注射部位漏出、血中尿酸増加
オプチレイ350注20mLの用法・用量
- 通常、成人1回次記量を使用する
- なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する
- 1). 血管心臓撮影:①. 心腔内撮影:20~40mL
- ②. 冠状動脈撮影:3~8mL
- 2). 大動脈撮影:30~50mL
- 3). 選択的血管撮影:5~60mL
- 4). 腹部のコンピューター断層撮影における造影:90~150mL(体重に応じて1.71mL/kgを静脈内投与する
- 1回量は150mLを超えないこと)
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
オプチレイ350注20mLの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
オプチレイ350注20mLの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| ビグアナイド系製剤 | X線ヨード造影剤との併用により乳酸アシドーシス |
| 塩酸メトホルミン | X線ヨード造影剤との併用により乳酸アシドーシス |
| ブホルミン塩酸塩 | X線ヨード造影剤との併用により乳酸アシドーシス |