処方薬
新鮮凍結血漿-LR「日赤」240
新鮮凍結血漿-LR「日赤」240の基本情報
新鮮凍結血漿-LR「日赤」240の概要
商品名 | 新鮮凍結血漿-LR「日赤」240 |
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一般名 | 新鮮凍結人血漿(1-2) |
薬価・規格 | 18322.0円 (血液400mL相当に由来する血漿1袋) |
薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 | 日本赤十字社 |
ブランド | 新鮮凍結血漿-LR「日赤」120 他 |
YJコード | 6342406X8038 |
レセプト電算コード | 621772701 |
新鮮凍結血漿-LR「日赤」240の主な効果と作用
- 成分輸血製剤です。
- 血液凝固因子を補充する働きがあります。
新鮮凍結血漿-LR「日赤」240の用途
新鮮凍結血漿-LR「日赤」240の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
過敏症、蕁麻疹、発疹、発赤、そう痒感、白血球数変動、黄疸、血中ビリルビン上昇、ヘモグロビン尿、BUN上昇、クレアチニン上昇
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー、チアノーゼ、皮膚潮紅、血管浮腫、喘鳴、全身違和感、腹痛、頻脈、HBV感染、HCV感染、肝炎ウイルス感染、HIV-1感染、HIV-2感染、HTLV-1感染、エプスタイン・バーウイルス感染、EBV感染、ヒトパルボウイルスB19感染、マラリア原虫感染、HEV感染、呼吸障害、輸血関連急性肺障害、TRALI、低酸素血症、肺水腫、急激な肺水腫、低血圧、呼吸困難、輸血後紫斑病、PTP、post transfusion purpura、急激な血小板減少、粘膜出血、血尿、不整脈、心不全、心筋障害、心房細動、心室細動、重篤な心機能障害、急性腎障害、重篤な腎機能障害、肝機能障害、著しいAST上昇、著しいALT上昇
上記以外の副作用
悪心、嘔吐、痙攣、血圧上昇、血圧低下、徐脈、電解質異常、アシドーシス、血中カリウム濃度上昇、血中カルシウム濃度低下、手指のしびれ、嘔気、発熱、悪寒、戦慄、頭痛、胸痛、痛み、倦怠感
新鮮凍結血漿-LR「日赤」240の用法・用量
- 容器のまま30~37℃で融解し、ろ過装置を具備した輸血用器具を用いて、静脈内に必要量を輸注する
- 通常、使用量は1日200~400mL、重篤(ショック、敗血症など)の場合は800mLまでを基準とする
- ただし、年齢及び症状に応じて適宜増減する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 輸血用器具生物学的製剤基準・通則44に規定する輸血に適当と認められた器具であって、そのまま直ちに使用でき、かつ、1回限りの使用で使い捨てるものを用いる
- 7.2. 輸血速度成人の場合は、通常、最初の10~15分間は1分間に1mL程度で行い、その後は1分間に5mL程度で行うこと
- なお、輸血中は患者の様子を適宜観察すること〔8.4参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
新鮮凍結血漿-LR「日赤」240の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください