処方薬
乾燥細胞培養痘そうワクチンLC16「KMB」

乾燥細胞培養痘そうワクチンLC16「KMB」の基本情報

乾燥細胞培養痘そうワクチンLC16「KMB」の概要

商品名 乾燥細胞培養痘そうワクチンLC16「KMB」
一般名 乾燥細胞培養痘そうワクチン
薬価・規格 - 円 (1瓶(溶解液付))
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 KMバイオロジクス
YJコード 631340KD1037
添付文書PDFファイル

乾燥細胞培養痘そうワクチンLC16「KMB」の主な効果と作用

  • 痘そうウイルスおよびエムポックスウイルスに対する免疫を獲得し、痘そうおよびエムポックスを予防する働きがあります。
  • 痘そうおよびエムポックスの予防に使われるワクチンです。

乾燥細胞培養痘そうワクチンLC16「KMB」の用途

  • エムポックスの予防
  • 痘そうの予防

乾燥細胞培養痘そうワクチンLC16「KMB」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、アレルギー性皮膚炎、多形紅斑、接種部位反応、発熱、腋下リンパ節腫脹

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、呼吸困難、口唇浮腫、喉頭浮腫、けいれん、熱性けいれん

乾燥細胞培養痘そうワクチンLC16「KMB」の用法・用量

  • 本剤を添付の溶剤(20vol%グリセリン加注射用水)0.5mLで溶解し、通常、二叉針を用いた多刺法により皮膚に接種する
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 他の生ワクチン(注射剤)との接種間隔他の生ワクチン<注射剤>の接種を受けた者は、通常、27日以上間隔を置いて本剤を接種すること〔10.2参照〕
  • 7.2. 同時接種医師が必要と認めた場合には、他のワクチンと同時に接種することができる〔14.3.1参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

乾燥細胞培養痘そうワクチンLC16「KMB」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • アナフィラキシー
    • 発熱
    • 予防接種を行うことが不適当な状態
    • 重篤な急性疾患
    • 免疫機能に異常のある疾患
    • 種痘により障害
    • 免疫抑制をきたす治療中
    • まん延性の皮膚病
    • アレルギー
    • 肝機能障害
    • 肝臓疾患
    • 免疫不全
    • 血液疾患
    • 口唇浮腫
    • 喉頭浮腫
    • 呼吸困難
    • ショック
    • 腎機能障害
    • 心臓血管系疾患
    • 腎臓疾患
    • 蕁麻疹
    • 発育障害
    • 全身性発疹
    • ゼラチン含有製剤に対して過敏症
    • ゼラチン含有の食品に対して過敏症
    • 先天性免疫不全症
    • 予防接種で接種後2日以内に発熱
    • ストレプトマイシンに感受性
    • ヒト免疫不全ウイルス感染
    • けいれん
    • 生ワクチン<注射剤>の接種を受けた

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

乾燥細胞培養痘そうワクチンLC16「KMB」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
副腎皮質ホルモン剤 痘そう様症状
プレドニゾロン 痘そう様症状
免疫抑制剤 痘そう様症状
シクロスポリン 痘そう様症状
タクロリムス水和物 痘そう様症状
アザチオプリン 痘そう様症状
免疫抑制作用を有する薬剤 痘そう様症状

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