処方薬
テクネMAAキット
先発
テクネMAAキットの基本情報
テクネMAAキットの概要
| 商品名 | テクネMAAキット |
|---|---|
| 一般名 | 大凝集人血清アルブミン注射用 |
| 薬価・規格 | 4315.0円 (1回分) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 散剤 > 注射用
|
| 製造会社 | PDRファーマ |
| YJコード | 4300411A2020 |
| レセプト電算コード | 644310033 |
テクネMAAキットの主な効果と作用
- 肺血流分布の検査に用いるお薬です。
テクネMAAキットの用途
テクネMAAキットの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
過敏症、発疹、低血圧、動悸、胸痛、チアノーゼ、悪心、嘔気、失神
テクネMAAキットの用法・用量
- 〈テクネチウム大凝集人血清アルブミン(99mTc)注射液の調製〉・ フリーザーより本剤を取り出し、10~20分間放置して室温に戻す
- ・ 放薬基「過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液」1~9mLを本品バイアルに加える
- ・ 10~15秒間よく振り混ぜ、室温に15分間放置することにより、テクネチウム大凝集人血清アルブミン(99mTc)注射液が調製される
- 〈肺シンチグラフィ〉前記によって得られたテクネチウム大凝集人血清アルブミン(99mTc)注射液をよく振り混ぜたのち注射筒にその37~370MBqをとり被検者に静注する
- 静注30秒~3分後にプローブ型シンチレーションスキャナ又はシンチカメラを用いてディテクタを体外より肺野部に向けて走査又は撮影することにより肺シンチグラムを得る
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
テクネMAAキットの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください