処方薬
レナルチン腸溶錠100mg
後発

レナルチン腸溶錠100mgの添付文書

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効果・効能

慢性肝疾患における肝機能の改善。

用法・用量

肝臓加水分解物として、通常成人1回200mgを1日3回経口投与する。

なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

  1. 2. その他の副作用
    1. 消化器:(頻度不明)悪心、胃部膨満感等。
    2. 過敏症:(頻度不明)発疹、蕁麻疹等。
    3. 精神神経系:(頻度不明)頭痛等。
    4. その他:(頻度不明)顔面熱感。

使用上の注意

(禁忌)

    1. 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
    1. 肝性昏睡の患者[アンモニア血症を助長することがある]。

(特定の背景を有する患者に関する注意)

(高齢者)

減量するなど慎重に投与すること(一般に生理機能が低下している)。

(適用上の注意)

    1. 薬剤交付時の注意

    PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。

(保管上の注意)

室温保存。