処方薬
オンデキサ静注用200mg
先発
オンデキサ静注用200mgの基本情報
オンデキサ静注用200mgの概要
| 商品名 | オンデキサ静注用200mg |
|---|---|
| 一般名 | アンデキサネットアルファ(遺伝子組換え)注射用 |
| 薬価・規格 | 338671.0円 (200mg1瓶) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 散剤 > 注射用
|
| 製造会社 | アストラゼネカ |
| YJコード | 3399414D1022 |
| レセプト電算コード | 629916201 |
オンデキサ静注用200mgの主な効果と作用
- 血を固まりにくくする薬の働きをおさえ、出血を防ぐ働きがあります。
- 血を固まりにくくする薬の働きをおさえるお薬です。
オンデキサ静注用200mgの用途
オンデキサ静注用200mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
心停止、発熱
起こる可能性のある重大な副作用
血栓塞栓症、虚血性脳卒中、脳卒中、心筋梗塞、肺塞栓症、脳梗塞、塞栓性脳卒中、心房血栓症、深部静脈血栓症、脳虚血、急性心筋梗塞、頚静脈血栓症、一過性脳虚血発作、腸骨動脈閉塞、潮紅、熱感、咳嗽、呼吸困難、Infusion Reaction
オンデキサ静注用200mgの用法・用量
- 通常、成人には、直接作用型第10a因子阻害剤の種類、最終投与時の1回投与量、最終投与からの経過時間に応じて、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)として、次のA法又はB法の用法及び用量で静脈内投与する
- A法:400mgを30mg/分の速度で静脈内投与し、続いて480mgを4mg/分の速度で2時間静脈内投与する
- B法:800mgを30mg/分の速度で静脈内投与し、続いて960mgを8mg/分の速度で2時間静脈内投与する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 本剤は、直接作用型第10a因子阻害剤の種類、最終投与時の1回投与量、最終投与からの経過時間に応じて、次のとおり投与すること
- 1). アピキサバン:①. (最終投与時の1回投与量)2.5mg、5mg、(最終投与からの経過時間)8時間未満又は不明;A法、8時間以上;A法
- ②. (最終投与時の1回投与量)10mg、不明、(最終投与からの経過時間)8時間未満又は不明;B法、8時間以上;A法
- 2). リバーロキサバン:①. (最終投与時の1回投与量)2.5mg、(最終投与からの経過時間)8時間未満又は不明;A法、8時間以上;A法
- ②. (最終投与時の1回投与量)10mg、15mg、不明、(最終投与からの経過時間)8時間未満又は不明;B法、8時間以上;A法
- 3). エドキサバン:(最終投与時の1回投与量)15mg、30mg、60mg、不明、(最終投与からの経過時間)8時間未満又は不明;B法、8時間以上;A法
- 7.2. 再出血又は出血継続に対する本剤の追加投与の有効性及び安全性は確立していないため、他の止血処置を検討すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
オンデキサ静注用200mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
オンデキサ静注用200mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 未分画ヘパリン | 抗凝固作用が減弱しヘパリン抵抗性 |
| ヘパリンナトリウム | 抗凝固作用が減弱しヘパリン抵抗性 |
| ヘパリンカルシウム | 抗凝固作用が減弱しヘパリン抵抗性 |
| 低分子ヘパリン | 抗凝固作用が減弱しヘパリン抵抗性 |
| エノキサパリンナトリウム | 抗凝固作用が減弱しヘパリン抵抗性 |
| ダルテパリンナトリウム | 抗凝固作用が減弱しヘパリン抵抗性 |
| パルナパリンナトリウム | 抗凝固作用が減弱しヘパリン抵抗性 |
| フォンダパリヌクス | 抗凝固作用が減弱 |