処方薬
ボルベン輸液6%
先発
ボルベン輸液6%の基本情報
ボルベン輸液6%の概要
| 商品名 | ボルベン輸液6% |
|---|---|
| 一般名 | ヒドロキシエチルデンプン130000注射液 |
| 薬価・規格 | 846.0円 (6%500mL1袋) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | フレゼニウス カービ ジャパン |
| YJコード | 3319408A1020 |
| レセプト電算コード | 622250401 |
ボルベン輸液6%の主な効果と作用
- 血液中の水分を保ち、循環血液量を調節する働きがあります。
- 血液中の水分を保ったり血液の濃さを調節するお薬です。
ボルベン輸液6%の用途
ボルベン輸液6%の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
血清アミラーゼ増加、血中クロール増加、血中ナトリウム増加、貧血、赤血球減少、活性化部分トロンボプラスチン時間延長、プロトロンビン時間延長、血中ナトリウム減少、血中カリウム減少、血中クレアチニン増加、皮膚そう痒症
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー、腎機能障害、急性腎障害
上記以外の副作用
呼吸不全、処置後出血、創傷出血
ボルベン輸液6%の用法・用量
- 持続的に静脈内投与する
- 投与量及び投与速度は、症状に応じ適宜調節するが、1日50mL/kgを上限とする
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 投与に際しては、通常成人では本剤500mL当たり、小児では10mL/kg当たり30分以上かけて点滴静注することが望ましい
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ボルベン輸液6%の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ボルベン輸液6%の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| アミノグリコシド系抗生物質 | 腎毒性を増強、腎障害 |
| カナマイシン | 腎毒性を増強、腎障害 |
| ゲンタマイシン | 腎毒性を増強、腎障害 |