処方薬
ビタミンE錠50mg「NP」
後発

ビタミンE錠50mg「NP」の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。

効果・効能

  1. ビタミンE欠乏症の予防及び治療。

  2. 末梢循環障害(間欠性跛行症、動脈硬化症、静脈血栓症、血栓性静脈炎、糖尿病性網膜症、凍瘡、四肢冷感症)。

  3. 過酸化脂質の増加防止。

  4. 以外の効能については、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきではない。

用法・用量

トコフェロール酢酸エステルとして1回50~100mgを、1日2~3回経口投与する。

なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

  1. 消化器:(頻度不明)便秘、胃部不快感、下痢。

  2. 過敏症:(頻度不明)発疹。

使用上の注意

(適用上の注意)

薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。

(取扱い上の注意)

安定性試験:加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、トコフェロール酢酸エステルカプセル100mg「VTRS」は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。