処方薬
セプトカイン配合注カートリッジ
先発
セプトカイン配合注カートリッジの基本情報
セプトカイン配合注カートリッジの概要
| 商品名 | セプトカイン配合注カートリッジ |
|---|---|
| 一般名 | アルチカイン塩酸塩・アドレナリン酒石酸水素塩注射液 |
| 薬価・規格 | 191.2円 (1.7mL1管) |
| 薬の形状 |
歯科用薬 > 注射剤 > 注射剤
|
| 製造会社 | ジーシー昭和薬品 |
| YJコード | 2710821U1026 |
| レセプト電算コード | 628311701 |
セプトカイン配合注カートリッジの主な効果と作用
- 歯科用の麻酔薬です。
セプトカイン配合注カートリッジの用途
セプトカイン配合注カートリッジの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
中毒、眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、頭痛、動悸、頻脈、血圧上昇、悪心
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、徐脈、不整脈、血圧低下、呼吸抑制、チアノーゼ、意識障害、心停止、アナフィラキシーショック、振戦、痙攣、中毒症状、運動障害、一過性異常感覚、持続的異常感覚、疼痛、知覚障害、神経学的疾患
上記以外の副作用
嘔吐、過敏症、蕁麻疹、皮膚症状、浮腫、潰瘍、壊死
セプトカイン配合注カートリッジの用法・用量
- 歯科領域における浸潤麻酔又は伝達麻酔の場合、通常、成人には0.5~2.5mL(アルチカイン塩酸塩として20~100mg、アドレナリン酒石酸水素塩として0.009~0.045mg)、口腔外科領域における局所麻酔の場合、通常、成人には1.0~5.1mL(アルチカイン塩酸塩として40~204mg、アドレナリン酒石酸水素塩として0.018~0.0918mg)を使用する
- なお、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減するが、増量する場合には注意すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
セプトカイン配合注カートリッジの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
セプトカイン配合注カートリッジの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| ハロゲン含有吸入麻酔剤 | 頻脈、不整脈、心停止 |
| ハロタン | 頻脈、不整脈、心停止 |
| 三環系抗うつ剤 | 血圧上昇 |
| イミプラミン | 血圧上昇 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | 血圧上昇 |
| 非選択的β遮断薬 | 血圧上昇、血管収縮、徐脈 |
| プロプラノロール | 血圧上昇、血管収縮、徐脈 |
| 分娩促進剤 | 血圧上昇 |
| オキシトシン製剤 | 血圧上昇 |
| 麦角アルカロイド | 血圧上昇 |
| エルゴメトリン | 血圧上昇 |
| ブチロフェノン系精神神経用剤 | 過度の血圧低下 |
| フェノチアジン系トランキライザー | 過度の血圧低下 |
| ハロペリドール | 過度の血圧低下 |
| クロルプロマジン | 過度の血圧低下 |
| α遮断薬 | 過度の血圧低下 |
| 3群不整脈用剤 | 心機能抑制作用が増強 |
| アミオダロン | 心機能抑制作用が増強 |