処方薬
東豊カンフルチンキ
東豊カンフルチンキの添付文書
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効果・効能
次記疾患における局所刺激、血行の改善、消炎、鎮痛、鎮痒:筋肉痛、挫傷、打撲、捻挫、凍傷(第1度)、凍瘡、皮膚そう痒症。
用法・用量
本品を患部に適量を塗布あるいは塗擦する。
副作用
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
その他の副作用(頻度不明)
過敏症:発赤、発疹等[このような場合には使用を中止する]。
使用上の注意
(薬物アレルギーに対する注意及び試験法)
注意:観察を十分に行い、過敏症状が現れた場合には使用を中止する。
試験法:確立した試験方法はない。十分に問診を行ってから使用する。
(相互作用)
併用禁忌:フェノール、液状フェノール[潰瘍形成]。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので注意して投与する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[使用経験が少ない]。
(小児等への投与)
未熟児、新生児、乳児又は小児に対する安全性は確立していない[使用経験が少ない]。
(適用上の注意)
湿潤面への使用は避ける[水泡性タイプの症状には有害である]。
眼又は眼の周囲には使用しない。
(保管上の注意)
気密容器。
火気厳禁。