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ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MD
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ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MDの基本情報

ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MDの概要

商品名 ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MD
一般名 セマグルチド(遺伝子組換え)キット(4)
薬価・規格 6049.0円 (1mg1.5mL1キット)
薬の形状
注射薬 > キット類 > キット類
注射薬 > キット類 > キット類のアイコン
製造会社 ノボ ノルディスク ファーマ
ブランド ウゴービ皮下注0.25mgSD 他
YJコード 2499418P1028
レセプト電算コード 629934801
添付文書PDFファイル

ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MDの主な効果と作用

  • 食欲を減退させたり、満腹感を高めることにより、体重を減らす働きがあります。
  • 肥満症に用いるお薬です。

ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MDの用途

ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MDの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

頭痛、嘔吐、腹痛、便秘、腹部膨満、食欲減退、悪心、下痢、消化不良、おくび、胃腸炎

起こる可能性のある重大な副作用

急性膵炎、嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛、低血糖、脱力感、倦怠感、高度空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、振戦、めまい、嘔気、視覚異常、低血糖症状、重篤な低血糖症状、意識消失、膵炎、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸、イレウス、腸閉塞、高度便秘、持続する腹痛

上記以外の副作用

浮動性めまい、味覚不全、胃腸障害、腹部不快感、胃食道逆流性疾患、鼓腸、胃炎、胃酸過多、口内乾燥、注射部位反応、疲労、無力症、早期満腹、脱毛症、不眠症、リパーゼ増加、異常感覚、糖尿病網膜症、心拍数増加、胃排出遅延、胆石症、アミラーゼ増加

ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MDの用法・用量

  • 通常、成人には、セマグルチド(遺伝子組換え)として0.25mgから投与を開始し、週1回皮下注射する
  • その後は4週間の間隔で、週1回0.5mg、1.0mg、1.7mg及び2.4mgの順に増量し、以降は2.4mgを週1回皮下注射する
    • なお、患者の状態に応じて適宜減量する
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 本剤は週1回投与する薬剤であり、同一曜日に投与させること
  • 7.2. 胃腸障害等の発現により忍容性が得られない場合は減量又は漸増の延期を検討すること
  • 7.3. 投与を忘れた場合は、次回投与までの期間が2日間(48時間)以上であれば気づいた時点で直ちに投与しその後はあらかじめ定めた曜日に投与、2日間(48時間)未満であれば投与せず次のあらかじめ定めた曜日に投与すること
    • なお、週1回投与の定めた曜日を変更する必要がある場合は、前回投与から少なくとも3日間(72時間)以上間隔を空けること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MDの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 糖尿病性前昏睡
    • 糖尿病性ケトアシドーシス
    • 糖尿病性昏睡
    • 2型糖尿病を有する緊急
    • 2型糖尿病を有する手術
    • 2型糖尿病を有する重症感染症
    • 1型糖尿病
    • イレウス
    • 栄養不良状態
    • 過度のアルコール摂取
    • 飢餓状態
    • 甲状腺髄様癌
    • 膵炎
    • 低血糖
    • 脳下垂体機能不全
    • 激しい筋肉運動
    • 不規則な食事摂取
    • 副腎機能不全
    • 食事摂取量不足
    • 2型糖尿病
    • 腹部手術
    • 多発性内分泌腫瘍症2型
    • インスリン依存状態
    • 重度胃腸障害
    • 重度胃不全麻痺

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MDの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
糖尿病用薬 低血糖症
ビグアナイド系製剤 低血糖症
スルホニルウレア系薬剤 低血糖症、低血糖のリスクが増加
速効型食後血糖降下剤 低血糖症
α-グルコシダーゼ阻害剤 低血糖症
チアゾリジン系薬剤 低血糖症
DPP-4阻害剤 低血糖症
SGLT2阻害剤 低血糖症
インスリン製剤 低血糖症、低血糖のリスクが増加

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ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MDに関係する解説

インクレチン受容体作動薬(肥満症治療薬)

  • ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MDは、インクレチン受容体作動薬(肥満症治療薬)に分類される。
  • インクレチン受容体作動薬(肥満症治療薬)とは、インクレチンというホルモンの受容体へ働き、主に脳の実行機能を伴う恒常的な調節機構及び快楽的調節機構への作用により、エネルギー摂取、食欲、報酬及び食物選択を調整し体重を減少させることで肥満症を改善する薬。

インクレチン受容体作動薬(肥満症治療薬)の代表的な商品名

  • ウゴービ
  • ゼップバウンド
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