処方薬
ピーマーゲン配合散
後発
ピーマーゲン配合散の基本情報
ピーマーゲン配合散の概要
| 商品名 | ピーマーゲン配合散 |
|---|---|
| 一般名 | ジアスターゼ・生薬配合剤(10)散 |
| 薬価・規格 | 6.3円 (1g) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 散剤 > 散
|
| 製造会社 | あゆみ製薬 |
| YJコード | 2339189B1065 |
| レセプト電算コード | 620470201 |
| 識別コード | SD-MM2331.5g |
ピーマーゲン配合散の主な効果と作用
- 胃もたれ、食欲不振、吐き気などをおさえるお薬です。
- 消化を助け、苦味により食欲を増進させ、過剰な胃酸を中和する働きがあります。
ピーマーゲン配合散の用途
ピーマーゲン配合散の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
腎結石、尿路結石、アルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血、便秘、発疹、過敏症状
ピーマーゲン配合散の用法・用量
- 1回1.3g~1.5gを1日3回食後に経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ピーマーゲン配合散の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ピーマーゲン配合散の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 活性型ビタミンD製剤 | 高カルシウム血症 |
| カルシウム製剤 | 高カルシウム血症、Milk-alkali syndrome、高窒素血症、アルカローシス |
| テトラサイクリン系抗生物質<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| ニューキノロン系抗菌剤<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| エノキサシン<服用> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| ノルフロキサシン<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| オフロキサシン<服用> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| 経口薬剤 | 当該薬剤の吸収・排泄に影響 |
飲食物との組み合わせ注意
- 大量の牛乳
- カルシウムを含むもの<干しえび、バジル、煮干し、牛乳、乳製品 など>