処方薬
含嗽用ハチアズレ顆粒
含嗽用ハチアズレ顆粒の添付文書
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効果・効能
咽頭炎、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口腔創傷。
用法・用量
通常1回1包(2g)を、適量(約100mL)の水又は微温湯に溶解し、1日数回含嗽する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
- その他の副作用
口腔:(0.1%未満)口中のあれ、(頻度不明)口腔刺激感、咽頭刺激感。
使用上の注意
(適用上の注意)
- 薬剤使用時の注意
抜歯後等の口腔創傷の場合、血餅の形成が阻害されると思われる時期には、はげしい洗口を避けさせること。
(取扱い上の注意)
外袋開封後は、遮光して保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。