処方薬
オピセゾールコデイン液*(日医工)
オピセゾールコデイン液*(日医工)の基本情報
オピセゾールコデイン液*(日医工)の概要
| 商品名 | オピセゾールコデイン液*(日医工) |
|---|---|
| 一般名 | 鎮咳去たん配合剤(1)液 |
| 薬価・規格 | 3.2円 (1mL) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 液剤 > 液
|
| 製造会社 | 日医工 |
| YJコード | 2249103S1027 |
| レセプト電算コード | 612220078 |
オピセゾールコデイン液*(日医工)の主な効果と作用
- 脳の中枢の興奮をおさえることにより咳をしずめたり、また、
気管支 の運動を促して粘り気のある痰を薄め、出しやすくする働きがあります。 - 咳をしずめ、痰を出しやすくするお薬です。
オピセゾールコデイン液*(日医工)の用途
オピセゾールコデイン液*(日医工)の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
不整脈、血圧変動、顔面潮紅、眠気、眩暈、視調節障害、便秘、口渇、過敏症、発疹、そう痒感
起こる可能性のある重大な副作用
依存性、あくび、くしゃみ、流涙、発汗、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、散瞳、頭痛、不眠、不安、せん妄、振戦、全身筋肉痛、全身関節痛、呼吸促迫、退薬症候、呼吸抑制、息切れ、呼吸緩慢、不規則呼吸、呼吸異常、錯乱、無気肺、気管支痙攣、喉頭浮腫、麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸
上記以外の副作用
排尿障害
オピセゾールコデイン液*(日医工)の用法・用量
- 通常成人1日4~6mLを3回に分けて経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
オピセゾールコデイン液*(日医工)の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
オピセゾールコデイン液*(日医工)の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 中枢抑制剤 | 呼吸抑制、低血圧、顕著な鎮静、昏睡 |
| フェノチアジン系薬剤 | 呼吸抑制、低血圧、顕著な鎮静、昏睡 |
| バルビツール酸誘導体 | 呼吸抑制、低血圧、顕著な鎮静、昏睡 |
| 吸入麻酔剤 | 呼吸抑制、低血圧、顕著な鎮静、昏睡 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | 呼吸抑制、低血圧、顕著な鎮静、昏睡 |
| 三環系抗うつ剤 | 呼吸抑制、低血圧、顕著な鎮静、昏睡 |
| β-遮断剤 | 呼吸抑制、低血圧、顕著な鎮静、昏睡 |
| エタノール摂取 | 呼吸抑制、低血圧、顕著な鎮静、昏睡 |
| クマリン系抗凝血剤 | 作用を増強 |
| ワルファリン | 作用を増強 |
| 抗コリン作用を有する薬剤 | 麻痺性イレウスに至る重篤な便秘、尿貯留 |
| ナルメフェン塩酸塩水和物 | 本剤の効果が減弱 |
飲食物との組み合わせ注意
- アルコールを含むもの