処方薬
グラアルファ配合点眼液
先発

グラアルファ配合点眼液の基本情報

グラアルファ配合点眼液の概要

商品名 グラアルファ配合点眼液
一般名 リパスジル塩酸塩水和物・ブリモニジン酒石酸塩液
薬価・規格 497.4円 (1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 興和
YJコード 1319826Q1020
レセプト電算コード 622927701
添付文書PDFファイル

グラアルファ配合点眼液の主な効果と作用

  • 緑内障などにより眼圧が高くなっている人の眼圧を下げる目薬です。
  • 目の中の液の産生を減らすとともに流出を促して、眼圧を下げる働きがあります。

グラアルファ配合点眼液の用途

グラアルファ配合点眼液の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

結膜充血、結膜炎、アレルギー性結膜炎、眼瞼炎、アレルギー性眼瞼炎、眼刺激、発疹、角膜上皮障害、角膜びらん、点状角膜炎、角膜炎

起こる可能性のある重大な副作用

角膜混濁

上記以外の副作用

眼そう痒、眼瞼紅斑、眼瞼浮腫、眼瞼下垂、結膜浮腫、結膜濾胞、結膜出血、乾性角結膜炎、眼脂、眼痛、眼異物感、霧視、眼精疲労、眼乾燥、流涙増加、眼異常感、低血圧、高血圧、動悸、咳嗽、回転性めまい、傾眠、口内乾燥、口渇、味覚異常、無力症、過敏症、接触性皮膚炎、丘疹、紅斑、じん麻疹、疲労、マイボーム腺梗塞、結膜蒼白、視覚障害、眼瞼障害、麦粒腫、虹彩炎、白内障、硝子体剥離、硝子体浮遊物、視野欠損、視力低下、縮瞳、眼灼熱感、羞明、眼圧上昇、徐脈、頻脈、鼻刺激感、呼吸困難、気管支炎、咽頭炎、鼻炎、副鼻腔炎、鼻乾燥、浮動性めまい、頭痛、耳鳴、不眠症、うつ病、失神、胃腸障害、悪心、インフルエンザ症候群、感冒、呼吸器感染、疣贅、貧血、血中ビリルビン増加、血中ブドウ糖増加、血中トリグリセリド増加、血中尿酸増加、高コレステロール血症、気分不良

グラアルファ配合点眼液の用法・用量

  • 1回1滴、1日2回点眼する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

グラアルファ配合点眼液の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

グラアルファ配合点眼液の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
血圧降下剤 降圧作用を増強
中枢抑制剤 鎮静作用を増強
バルビツール酸誘導体 鎮静作用を増強
オピオイド系鎮痛剤 鎮静作用を増強
催眠・鎮静剤 鎮静作用を増強
麻酔剤 鎮静作用を増強
エタノール摂取 鎮静作用を増強
モノアミン酸化酵素阻害剤 血圧変動に影響

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの

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グラアルファ配合点眼液に関係する解説

Rhoキナーゼ阻害薬・α2刺激薬配合剤(点眼薬)

  • グラアルファ配合点眼液は、Rhoキナーゼ阻害薬・α2刺激薬配合剤(点眼薬)に分類される。
  • Rhoキナーゼ阻害薬・α2刺激薬配合剤(点眼薬)とは、Rhoキナーゼという酵素への阻害作用と交感神経α2受容体への刺激作用により眼圧を上げる要因となる房水(眼房水)の排出(流出)を促進させたり房水の産生を抑えることで眼圧を下げる薬。

Rhoキナーゼ阻害薬・α2刺激薬配合剤(点眼薬)の代表的な商品名

  • グラアルファ
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