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アレジオン眼瞼クリーム0.5%
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効果・効能

アレルギー性結膜炎。

用法・用量

通常、適量を1日1回上下眼瞼に塗布する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    1. その他の副作用

    :(0.1~5%未満)眼瞼そう痒症、眼瞼紅斑、(頻度不明*)結膜充血、眼刺激、眼異物感、羞明、眼瞼炎、眼痛、流涙、点状角膜炎、眼そう痒感、眼脂。

    *)エピナスチン塩酸塩点眼液で認められた副作用である。

使用上の注意

(禁忌)

  1. 1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

(重要な基本的注意)

  1. 1. 本剤の使用により効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないよう注意すること。

(特定の背景を有する患者に関する注意)

(妊婦)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。妊娠前及び妊娠初期試験(ラット:経口)では受胎率低下が、器官形成期試験(ウサギ:経口)では胎仔致死作用が、いずれも高用量で認められている。

(小児等)

12歳未満の小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

(適用上の注意)

    1. 薬剤交付時の注意

    患者に対し次の点に注意するよう指導すること。

    ・ 片眼あたり約30mg(目安として約1.3cm長)を指先に取り、眼周囲(上下眼瞼)に塗布すること。

    ・ 眼周囲(上下眼瞼)に塗布する製剤であるため、眼の中に入れて使用しない(眼に入った場合は、直ちに水で洗い流す)。

    ・ 他の眼局所製剤(点眼剤、眼軟膏剤等)を併用する場合には、本剤を最後に使用することが望ましい。

    ・ 塗布直後の入浴・洗顔は避けること。

(保管上の注意)

室温保存。