処方薬
ミグリステン錠20
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ミグリステン錠20の基本情報

ミグリステン錠20の概要

商品名 ミグリステン錠20
一般名 ジメトチアジンメシル酸塩錠
薬価・規格 8.2円 (20mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 共和薬品
YJコード 1149013F1091
レセプト電算コード 611140446
識別コード KWMS20
添付文書PDFファイル

ミグリステン錠20の主な効果と作用

  • 脳の血管が収縮するのをおさえる働きがあります。
  • 片頭痛や緊張性頭痛を予防するお薬です。

ミグリステン錠20の用途

ミグリステン錠20の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眠気、口渇、ふらつき、めまい、倦怠感、不眠、胃不快感、悪心、胃痛、便秘、下痢

上記以外の副作用

過敏症、発疹、光線過敏症、皮膚色素沈着、振戦、神経過敏、食欲不振、腹痛、軟便、乳房痛、月経異常、熱感

ミグリステン錠20の用法・用量

  • 通常、成人にはジメトチアジンとして1日60mgを3回に分けて経口投与する
  • 重症には必要に応じジメトチアジンとして1日120mgまで増量することができる
  • 年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ミグリステン錠20の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

ミグリステン錠20の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
中枢抑制剤 相互に中枢神経抑制作用を増強
バルビツール酸誘導体 相互に中枢神経抑制作用を増強
催眠・鎮静剤 相互に中枢神経抑制作用を増強
麻酔剤 相互に中枢神経抑制作用を増強
エタノール摂取 相互に中枢神経抑制作用を増強
血圧降下剤 相互に降圧作用を増強
ACE阻害剤 相互に降圧作用を増強
アンジオテンシン2受容体拮抗剤 相互に降圧作用を増強
持続性Ca拮抗剤 相互に降圧作用を増強
抗コリン作用を有する薬剤 相互に抗コリン作用を増強
ブチルスコポラミン臭化物 相互に抗コリン作用を増強
三環系抗うつ剤 相互に抗コリン作用を増強
抗ヒスタミン剤 相互に抗コリン作用を増強

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの

ミグリステン錠20と主成分が同じ薬

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    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
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